当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 1億6914万
- 2016年2月29日 +47.33%
- 2億4918万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店3店舗、閉店1店舗であったことにより店舗数は前年同期比2店舗増加の124店舗となりました。売上高は販売促進活動等の実施により前年同期比3.3%増加し、経常利益は販管費等の削減などコスト削減に取り組み10.0%増加しました。また、減損損失等の特別損失が53,272千円(前年同期は特別損失111,129千円)発生したこと及び法人税等166,981千円(前年同期は181,916千円)を計上したこと等により、当期純利益は、前年同期比47.3%増加しております。2016/05/27 9:03
このように当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 業績等の概要
- また、業態ごとに期間限定メニューを導入し、「ザめしや」では甘辛く煮込んだ牛肉とごぼうをカツオと昆布の効いた醤油ベースのだしで炊き上げた牛ごぼうごはん等の季節御飯及びちゃんこ鍋等の鍋メニューの販売、「街かど屋」では鰹のたたき定食や豚生姜玉子とじ鍋定食等の鍋定食メニューを販売いたしました。「めしや食堂」ではアンガス牛のオニオンビーフカレー等の月替わりカレーや、桜えびご飯等の季節御飯の販売、「讃岐製麺」では、北海かに玉あんかけうどん等を販売したあんかけフェアを実施いたしました。その他、販売促進活動として、携帯クーポンの配信や、新聞の折込広告等によるお食事割引券の配布など、お客様に満足していただけるよう消費者ニーズに対応した企業価値の向上に努めております。2016/05/27 9:03
当事業年度の店舗展開につきましては、新規出店が3店舗、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は124店舗となりました。以上の結果、売上高は13,029,200千円(前年同期比 3.3%増)、営業利益は410,978千円(前年同期比 9.2%増)、経常利益は469,441千円(前年同期比 10.0%増)、当期純利益は249,187千円(前年同期比 47.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は8,513,842千円(前年同期比 2.7%増)となりました。主な増加費用が、売上の増加に伴うアルバイト時間数増加等により賃金が158,014千円増加の2,915,700千円(前年同期比 5.7%増)、主な減少費用が、電気料金等の値下げによる影響で水道光熱費が62,346千円減少の749,452千円(前年同期比 7.7%減)、社員レス化を進めた影響で給料及び手当が5,074千円減少の970,589千円(前年同期比 0.5%減)、大型店舗の出店から小型店舗の出店への移行で減価償却費が7,065千円減少の169,276千円(前年同期比 4.0%減)となりました。よって、営業利益は410,978千円(前年同期比 9.2%増)、経常利益は469,441千円(前年同期比 10.0%増)となりました。2016/05/27 9:03
特別損失の要因は、固定資産の減損に係る会計基準による減損損失22,814千円及び店舗の閉鎖に伴い発生した機器撤去費用等による固定資産除却損等30,457千円で合計53,272千円(前年同期比 52.1%減)となりました。これにより当期純利益は249,187千円(前年同期比 47.3%増)となりました。
(3) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/27 9:03
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 169,140 249,187 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 169,140 249,187 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,946 15,298