- 3065
- 2026/09/03
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 67.37倍
- 2010年以降
- 赤字-866.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.83倍
- 2010年以降
- 0.65-4.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.31%
- ROE 予
- 4.2%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 当社の売上高は、連休や夏休みなど休日が第1及び第2四半期会計期間に多くなることにより、第3及び第4四半期会計期間に比べ高くなる季節的変動があり、営業利益以下においても第1及び第2四半期会計期間に偏る傾向があります。2020/10/15 9:00
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食産業におきましては、店舗においてソーシャルディスタンス(社会的距離)による客席数の減少や、営業時間の短縮、休業を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いております。2020/10/15 9:00
このような環境の下、当社は、売上高が急激に減少する中、新型コロナウイルスの感染症拡大防止に努めながら従業員の労働時間の短縮、役員報酬の減額、雇用調整助成金の取得、設備投資抑制による資産の圧縮、金融機関からの資金の調達など事業活動継続のための施策を実施してまいりました。
並行して、一汁三菜をコンセプトに旬の素材を使った定食業態「街かど屋」及びできたてメニューにこだわったカフェテリア業態「ザめしや」等の既存店舗の強化と不採算店舗の撤退を進めております。また、業態ごとに季節に応じた期間限定メニューを導入しております。「ザめしや」ではうなぎまぶしごはんや手延素麺揖保乃糸等を販売し、「街かど屋」では牛ロース焼肉定食や590円日替わりランチ等を販売し、「めしや食堂」ではザめしやのメニューでもある惣菜各種を販売し、各業態手作り弁当のテイクアウトを開始しました。「讃岐製麺」ではすだちおろしの牛肉ぶっかけうどん等を販売した他、麺類、丼メニューのテイクアウトを開始しました。