特別利益
個別
- 2020年2月29日
- 3750万
- 2021年2月28日 +110.92%
- 7909万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店2店舗、閉店12店舗であったことにより店舗数は前年同期比10店舗減少の117店舗となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等により、売上高は前年同期比30.2%減少し、経常損失は1,166,698千円となりました。また、減損損失等の特別損失が587,757千円(前年同期は特別損失101,005千円)発生したことにより、当期純損失は1,693,489千円(前年同期は当期純利益7,831千円)となりました。2021/05/28 9:01
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は資産を店舗、賃貸物件にグルーピングしております。店舗について売上の不振により、減損損失84,662千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物70,002千円、構築物7,309千円、工具、器具及び備品7,350千円であります。2021/05/28 9:01
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は7,434,547千円(前年同期比 16.4%減)となりました。主な増加費用は、宅配事業者への配達手数料の増加等により支払手数料が48,491千円増加の117,450千円(前年同期比 70.3%増)、広告宣伝費が13,340千円増加の338,024千円(前年同期比 4.1%増)、主な減少費用は、アルバイト時間数の減少等により賃金が776,273千円減少の2,388,208千円(前年同期比 24.5%減)、水道光熱費が153,272千円減少の489,037千円(前年同期比 23.9%減)となりました。よって、営業損失は1,215,793千円(前年同期は営業利益89,345千円)、経常損失は1,166,698千円(前年同期は経常利益139,581千円)となりました。2021/05/28 9:01
特別損失の要因は、固定資産の減損損失424,236千円及び固定資産除却損40,921千円、店舗臨時休業等による損失79,911千円、店舗閉鎖損失30,937千円、その他11,750千円で合計587,757千円(前年同期比 481.9%増)となりました。これにより当期純損失は1,693,489千円(前年同期は当期純利益7,831千円)となりました。
(2) 財政状態の分析