- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2022/05/27 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/05/27 9:03- #3 事業等のリスク
当事業年度は新規出店4店舗、閉店5店舗であったことにより店舗数は前年同期比1店舗減少の116店舗となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いており、売上高は前年同期比5.5%減少しましたが、助成金収入等の営業外収益が1,550,222千円発生したことにより、経常利益は144,030千円となりました。また、減損損失等の特別損失が179,725千円(前年同期は特別損失587,757千円)発生したことにより、当期純利益は60,693千円(前年同期は当期純損失1,693,489千円)となりました。
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2022/05/27 9:03- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/05/27 9:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は継続的な企業価値向上のため、売上高及び経常利益を重要指標として、諸施策を実施することでこれらの指標の向上を図っていきたいと考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/05/27 9:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
在宅勤務の浸透やインバウンド需要の消失で外食需要が低迷しており、店舗においてはソーシャルディスタンス(社会的距離)による客席数の減少や、営業時間の短縮、休業を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社は、売上高が急激に減少する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため社内ルールの周知徹底に努めながら従業員の労働時間の短縮、雇用調整助成金の活用、設備投資抑制による資産の圧縮、人件費や家賃等の販管費の圧縮、金融機関からの資金の調達など事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では混雑回避や飛沫防止対策の実施、従業員の健康管理とお客様の安心・安全の確保に努めております。並行して、全業態で宅配サービスの導入し、宅配ポータルサイト「出前館」「UberEats」「foodpanda」及び「DiDi Food」と提携し、新たな売上の獲得に注力しております。
当事業年度の店舗展開につきましては、新規出店が4店舗、閉店が5店舗となった結果、期末店舗数は116店舗となりました。
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