経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- -11億6669万
- 2022年2月28日
- 1億4403万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店4店舗、閉店5店舗であったことにより店舗数は前年同期比1店舗減少の116店舗となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いており、売上高は前年同期比5.5%減少しましたが、助成金収入等の営業外収益が1,550,222千円発生したことにより、経常利益は144,030千円となりました。また、減損損失等の特別損失が179,725千円(前年同期は特別損失587,757千円)発生したことにより、当期純利益は60,693千円(前年同期は当期純損失1,693,489千円)となりました。2022/05/27 9:03
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/05/27 9:03
当社は継続的な企業価値向上のため、売上高及び経常利益を重要指標として、諸施策を実施することでこれらの指標の向上を図っていきたいと考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の店舗展開につきましては、新規出店が4店舗、閉店が5店舗となった結果、期末店舗数は116店舗となりました。2022/05/27 9:03
以上の結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が顕著になった2020年2月以降、来店客数が減少したことから、売上高は8,715,679千円(前年同期比 5.5%減)、営業損失は1,294,601千円(前年同期は営業損失1,215,793千円)、経常利益は144,030千円(前年同期は経常損失1,166,698千円)、当期純利益は60,693千円(前年同期は当期純損失1,693,489千円)となりました。
② 財政状態