- #1 事業等のリスク
当事業年度は閉店により店舗数は前年同期比4店舗減少となりました。雇用・所得環境の改善が見られる一方、原材料価格(特に米価)やエネルギーコストの高止まり等による物価高騰、人件費の上昇、店舗においては夜間需要の回復が鈍く、依然として先行き不透明な状況が続いております。
売上高は前年同期比1.7%減少し、経常利益は128,447千円となりました。また、減損損失等の特別損失が56,753千円(前年同期は特別損失116,000千円)発生したことにより、当期純利益は35,783千円(前年同期は当期純利益402,103千円)となりました。
このように、当社の業績は社会経済活動が正常化したものの、原材料価格(特に米価)やエネルギーコストの高止まり等による物価高騰及び人件費の上昇等の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2026/05/26 9:14- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は継続的な企業価値向上のため、売上高及び経常利益を重要指標として、諸施策を実施することでこれらの指標の向上を図っていきたいと考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2026/05/26 9:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の店舗展開につきましては、閉店が4店舗となった結果、期末店舗数は88店舗となりました。
以上の結果、売上高は9,614,830千円(前年同期比 1.7%減)、営業利益は87,507千円(前年同期比74.8%減)、経常利益は128,447千円(前年同期比69.0%減)、当期純利益は35,783千円(前年同期比91.1%減)となりました。
② 財政状態
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