このような状況のもと、当社ではさらなる成長を目指し、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」「社会からの要請に応え信頼を得られる健全な経営体制の確立」を5つの柱とし、新商品の定期的な発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,322百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。利益については、円安等により売上原価は上昇したものの、販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は2,649百万円(同3.6%増)、経常利益は2,756百万円(同0.7%増)で増収増益となりましたが、前年同四半期に計上した特別利益がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1,509百万円(同6.7%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況は次のとおりです。
2016/02/15 10:39