このような状況のもと、当社では、再び増収増益基調を取り戻すべく、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」「社会からの要請に応え信頼を得られる健全な経営体制の確立」を5つの柱とし、新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。
しかしながら、個人消費の停滞の影響に加え、他社との競争激化などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,711百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を削減したものの、売上高の減少、売上原価の増加をカバーしきれず、営業利益は1,129百万円(同33.8%減)、経常利益は1,004百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は629百万円(同34.5%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況は次のとおりです。
2016/11/14 11:08