- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が109,439千円減少し、繰越利益剰余金が70,435千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用
2017/10/13 10:55- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べ1,788百万円増加し、18,134百万円となりました。これは、未払法人税等や前受金等の減少があった一方、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金等の増加によるものです。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産は前連結会計年度末に比べ1,603百万円増加し、23,012百万円となりました。これは、利益剰余金が1,415百万円増加したこと等によるものです。
2017/10/13 10:55- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)。なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
時価のないもの
2017/10/13 10:55- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託における帳簿価額は、前事業年度90,619千円、当事業年度90,266千円であります。また、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。また、当該自己株式の期末株式数は、前事業年度179,800株(分割調整後)、当事業年度179,100株、期中平均株式数は、前事業年度179,897株(分割調整後)、当事業年度179,670株であり、1株当たり情報の算出上控除する自己株式に含めております。
2017/10/13 10:55- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託における帳簿価額は、前連結会計年度90,619千円、当連結会計年度90,266千円であります。また、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の期末株式数は、前連結会計年度179,800株(分割調整後)、当連結会計年度179,100株、期中平均株式数は、前連結会計年度179,897株(分割調整後)、当連結会計年度179,670株であり、1株当たり情報の算出上控除する自己株式に含めております。
2017/10/13 10:55- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2017/10/13 10:55 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 647.12円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 97.57円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 96.92円 |
| | 1株当たり純資産額 | 694.79円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 68.22円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 67.84円 |
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(注) 1株当たり当期純利益金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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