- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,547 | 19,477 | 29,889 | 41,283 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,022 | 2,140 | 2,824 | 4,216 |
(注)平成26年11月1日付で株式1株につき2株の分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2017/10/13 10:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社企業グループは、「男性向け事業」「女性向け事業」「女性向け既製品事業」を報告セグメントとしております。「男性向け事業」は、男性顧客に対し、オーダーメードかつら、その他の商品、サービスを、「女性向け事業」は、女性顧客に対し、オーダーメードウィッグ、その他の商品、サービスを、「女性向け既製品事業」は、女性顧客に対し、既製品ウィッグ、その他の商品、サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/10/13 10:55- #3 事業等のリスク
(2)特定商品への依存及び技術革新について
当社企業グループの売上高の内、お客様の注文に応じて個別に製作するオーダーメードかつらの売上高全体に占める割合が高く、当連結会計年度では62.0%を占めております。
発毛剤や植毛は当社主力製品であるオーダーメードかつらと競合関係にある商品、技術ですが、発毛剤はその効果に個人差があり、植毛技術にも植毛できる本数に限界があるなどの理由から、現在までのところ当社製品に対する大きな脅威にはなっておりません。しかし発毛に関して画期的な効果を有する発毛剤等が開発され市場に投入された場合、また本数に制限のない植毛や毛髪再生等の医療技術が開発されて事業化された場合には、当社グループの業績に与える影響は重大なものと考えられます。
2017/10/13 10:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
当連結会計年度の期首より、報告セグメントを変更しておりますが、この変更による損益に与える影響は軽微であります。2017/10/13 10:55 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社ではさらなる成長を目指し、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」を基本方針とし、商品開発力の強化や販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、展示試着会の積極的開催、女性向け既製品ウィッグを販売するジュリア・オージェ店舗の拡大、カンボジア新工場の立ち上げ準備等の諸施策を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は41,283百万円(前連結会計年度比3.2%増)となりました。利益については、 販売促進関連費用の積極的投下等により営業利益は4,042百万円(同24.9%減)、経常利益は4,264百万円(同21.9%減)、当期純利益は2,252百万円(同28.1%減)と前連結会計年度比増収減益となりました。
セグメント別の売上高の状況は次のとおりです。
2017/10/13 10:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は41,283百万円となり、前連結会計年度比1,266百万円増加いたしました。この増加の主な要因は、お客様担当制強化によるお客様の定着推進、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様満足向上等の諸施策を実施した結果、男性向け売上高が増加したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高が、ショッピングモール等への新規出店を積極的に実施した結果、増加したこと等によるものです。
2017/10/13 10:55- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | |
| 売上高 | 19,428千円 | 21,764千円 |
| 仕入高 | 2,412,882 | 2,352,526 |
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