このような状況のもと、当社では創立50周年を迎え、更なる成長を成し遂げるため新中期経営計画「アートネイチャーREBORNプラン」を策定し、全社一丸となって「お客様満足へのこだわり」、「体制革新へのこだわり」、「人財育成へのこだわり」、「従業員満足へのこだわり」といった4つのこだわりに基づく諸施策を実行してまいりました。
その結果、当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して臨んだ減収減益の計画は概ね達成できたものの、当連結会計年度の売上高は、主に男性向け売上高が減少したため、37,254百万円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を抑制的に使用しましたが、売上高の減少をカバーしきれず営業利益は2,579百万円(同8.4%減)、経常利益は2,707百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は897百万円(同35.6%減)となりました。
<男性向け売上高>男性向け売上高については、安心してご来店頂けるお店作りの強化によるお客様の定着促進、お客様満足度向上に向けた販売スタッフの技術力・接客力の強化等の営業基盤の整備に注力したため、新規売上・リピート売上ともに減少し21,573百万円(同6.2%減)となりました。
2018/06/22 10:10