- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,902千円は、主に管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/31 16:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業や卸売業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△848,012千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額347,270千円は、全社資産であります。
全社資産の主なものは当社の余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,128千円は、主に管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/31 16:33 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
引当金として計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,690千円減少しております。
2018/05/31 16:33- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
を株主優待引当金として計上しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,690千円減少してお
ります。
2018/05/31 16:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/31 16:33- #6 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは、平成29年9月から、エリア経営を推進し最適な人員配置ができるよう、地域ごとのカンパニー体制に営業組織を変更いたしました。出退店では、9店舗を新規出店し、9店舗をリニューアルするとともに、8店舗を閉店いたしました。また、平成29年11月30日に「博多かわ屋」を運営する株式会社かわ屋インターナショナルの株式を取得し、連結子会社といたしました。これらにより、平成30年2月末日時点での業態数及び店舗数は、77業態149店舗(国内147店舗、海外2店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,963百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は109百万円(同102.4%増)、経常利益は154百万円(同151.0%増)となりましたが、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失83百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/05/31 16:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループでは、平成29年9月から、エリア経営を推進し最適な人員配置ができるよう、地域ごとのカンパニー体制に営業組織を変更いたしました。出退店では、9店舗を新規出店し、9店舗をリニューアルするとともに、8店舗を閉店いたしました。また、平成29年11月30日に「博多かわ屋」を運営する株式会社かわ屋インターナショナルの株式を取得し、連結子会社といたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,963百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は109百万円(同102.4%増)、経常利益は154百万円(同151.0%増)となりましたが、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失83百万円)となりました。
(新規出店、リニューアルオープン及び不採算店舗の撤退等)
2018/05/31 16:33