特別利益
連結
- 2019年2月28日
- 2億751万
- 2020年2月29日 -28.67%
- 1億4801万
個別
- 2019年2月28日
- 465万
- 2020年2月29日 +999.99%
- 1億918万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。店舗については収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,543千円を減損損失として特別損失に計上しております。2020/05/29 16:44
なお、資産グループ毎の回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、協賛金収入が前年同期に比べ30百万円減少し、営業外費用は、前年同期に比べ金利スワップ評価損が104百万円増加いたしました。これらの結果、経常利益は8百万円(前年同期比48.5%減)となりました。2020/05/29 16:44
特別利益は、保険解約返戻金を133百万円計上し、特別損失は、店舗閉鎖損失を101百万円、減損損失を131百万円計上いたしました。これらの結果、税金等調整前当期純損失は77百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益113百万円)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益61百万円)となりました。
経営指標として重視している売上高経常利益率は、当期において0.1%となりました。翌期においては、新型コロナウイルスの影響が生じる中で非常に厳しい経営環境でありますが、前述の組織構造改革や管理コストの削減の取り組みを進めており、中期的な目標として達成を目指してまいります。