長期借入金
連結
- 2019年2月28日
- 46億79万
- 2020年2月29日 +2.61%
- 47億2100万
個別
- 2019年2月28日
- 25億9620万
- 2020年2月29日 -28.2%
- 18億6401万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (※) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2020/05/29 16:44
当連結会計年度(2020年2月29日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/05/29 16:44
(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高における加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 59,561 81,312 0.21 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,038,643 835,217 1.14 ― 1年以内に返済予定のリース債務 63,796 46,947 1.87 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 4,600,791 4,721,001 0.83 2021年~2050年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 86,842 40,171 1.83 2021年~2023年
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりであります。2020/05/29 16:44
前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 1年内返済予定の長期借入金 415,478千円 354,586千円 長期借入金 3,490,685 4,042,598 計 3,906,163 4,397,184 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは、外食業界での実績・経験が豊富な中川晃成を2019年7月新社長として招聘し、事業構造改革を進めてまいりました。飲食事業では、新規出店を抑制しながら既存店の収益強化に取り組み、10月の大型台風や消費増税といった外部環境の悪化がありながらも、順調に改善を進めてまいりました。また、組織構造改革や不動産売却等により収益面での改善も順調に進みましたが、新型コロナウイルスにより2020年2月度の売上高にマイナス影響が生じました。直営店の出退店におきましては、3店舗を新規出店し、11店舗をリニューアルするとともに、14店舗を閉店いたしました。これらにより、2020年2月末日現在の業態数及び店舗数は、65業態141店舗(国内138店舗、海外3店舗)となりました。2020/05/29 16:44
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,210百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は91百万円(前年同期は営業損失51百万円)となりました。また、不動産事業の長期借入金において、支払金利の固定化を図り金利上昇リスクをヘッジするために締結している金利スワップ契約の評価損を120百万円計上したことなどから、経常利益は8百万円(前年同期比48.5%減)となり、店舗閉鎖損失等を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益61百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金はすべて2ヶ月以内のものであります。また、外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されております。2020/05/29 16:44
社債・借入金及びリース債務の使途は、主に設備投資目的であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を実施しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制