- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食」セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、政府・自治体等による緊急事態宣言・各種要請が発出されたことによる当社グループへの影響を勘案し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、567,747千円であります。
2020/07/14 15:18- #2 店舗臨時休業による損失に関する注記
※店舗臨時休業による損失
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて店舗の臨時休業を行っております。このうち、政府、自治体等による緊急事態宣言・各種要請に基づく臨時休業期間については、当該期間中に発生した各店舗の固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)を「店舗臨時休業による損失」(特別損失)に計上しております。
2020/07/14 15:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループでは、前期より推進しております事業構造改革を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、お客様や店舗スタッフへの安全面等を考慮し、一部店舗の休業や営業時間の短縮を行い、4月からは政府及び自治体等からの要請等を踏まえ、全店舗で休業をいたしました。なお、当第1四半期連結累計期間の直営店の出退店におきましては、4店舗を新規出店し、2店舗をリニューアルするとともに1店舗を閉店したことにより、2020年5月末日現在の業態数及び店舗数は、69業態142店舗(国内139店舗、海外3店舗)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための営業自粛が大きく影響し、773百万円(前年同期比78.4%減)、営業損失は582百万円(前年同期は営業損失23百万円)、経常損失は531百万円(前年同期は経常損失48百万円)となりました。また、営業自粛期間における店舗運営にかかる固定費を特別損失として559百万円、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を勘案し、海外を含む飲食セグメントにおける資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として567百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,639百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/07/14 15:18