有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、第1四半期連結会計期間において、第三者割当による新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金が31,898千円増加しました。2023/10/13 9:37
また、当社は、2023年5月30日開催の第22回定時株主総会の決議により、2023年5月30日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金を80,878千円減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条及び第459条の規定に基づき、その他資本剰余金を816,310千円減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填に充当しております。なお、株主資本の合計額への影響はありません。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が10,000千円、資本剰余金が4,519,296千円、利益剰余金が△3,117,217千円となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ190百万円減少し5,948百万円となりました。これは、長期借入金が131百万円減少したことなどが主な要因であります。2023/10/13 9:37
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ141百万円増加し1,302百万円となりました。これは、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ31百万円増加したこと、剰余金の配当により資本剰余金が40百万円減少したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が122百万円増加したことなどが主な要因であります。
(3) キャッシュ・フローの状況