- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,537,630 | 11,446,375 | 17,565,390 | 23,691,577 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 11,549 | 294,223 | 655,519 | 718,198 |
2015/06/24 13:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、レストラン事業及びその他の事業を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2015/06/24 13:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は予め定めた合理的な価額に基づいております。2015/06/24 13:43 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,363,563 | 23,780,900 |
| セグメント間取引消去 | △76,818 | △89,322 |
| 連結財務諸表の売上高 | 20,286,744 | 23,691,577 |
2015/06/24 13:43- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/24 13:43- #6 対処すべき課題(連結)
成長の基盤となる既存事業においては、人材育成、商品開発、店舗への改装投資を継続することで、安定的に高付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を引き続き進めてまいります。
また、海外事業においては、高い経済成長と中高所得者層の拡大により外食市場が急成長しつつある東南アジアと当社グループがかねてより事業を営み、既に事業基盤が構築された北米を中心に事業投資を積極化して、売上高における海外比率の向上を目指します。
今後も鮮度の高いブランド群の拡充に努め、直営展開のみならず合弁事業やフランチャイズ事業での取り組みを進めることで、事業領域と出店地域の更なる拡大を進めてまいります。
2015/06/24 13:43- #7 業績等の概要
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を5店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」を台湾に1店舗、ベトナムに1店舗、「INAKAYA」をアラブ首長国連邦に1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、売上高は23,691百万円(前期比16.8%増)、営業利益は891百万円(前期比75.3%増)、経常利益は889百万円(前期比69.6%増)、当期純利益は141百万円(前期比27.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 13:43- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、中長期的な成長への基盤となる既存事業において、質の高いサービスや商品の提供と収益性の確保を両立できる運営体制の構築を目指してまいりました。また、既存店舗への改装投資を継続的に実施することで、安定的でより高い付加価値を生むことのできる事業運営体制を整備してまいりました。
業績につきましては、以上の取組みにより、売上高は23,691百万円(前期比16.8%増)、営業利益は891百万円(前期比75.3%増)、経常利益は889百万円(前期比69.6%増)、当期純利益は141百万円(前期比27.4%増)となりました。
(3)財政状態
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