圧縮積立金
個別
- 2021年3月31日
- 23億688万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売管理費はシフトコントロールによる人件費の削減、営業継続に支障がない経費の削減を行い収益力の改善に努めてまいりました。その結果、営業損失は1,423百万円(前期は営業利益406百万円)、経常損失は1,477百万円(前期は経常利益360百万円)となりました。2021/06/25 13:21
特別利益には、当社が所有していた賃貸用不動産の売却に伴う「固定資産売却益」や、雇用調整助成金、時短営業協力金等の「助成金収入」等を計上しております。特別損失には、「臨時休業による損失」(店舗の臨時休業中の人件費、賃借料及び減価償却費)や店舗の「減損損失」等を計上しております。また、法人税等調整額に繰延税金資産の一部取崩しや固定資産圧縮積立金に係る繰延税金負債を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,685百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失622百万円)となりました。
当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、市場動向、フランチャイザー、原材料価格、海外事業等があります。