有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域でブランドを発掘、展開しております。
海外での事業展開にあたっては、国内から各地へ出向している社員もおりますが、多くのスタッフは現地で採用しており、当社グループでは多様性に富んだ人財が働いております。海外だけではなく国内においても同様に、新卒採用や中途採用に関係なく、様々な国や地域で育った人財の採用を進めております。
人財の多様性は、様々な文化や多様性に富んだ価値観や考え方を取り入れることであり、これまでなかったアイデアの創出や、企業価値の向上に寄与するものと考えております。
国内における多様性を客観的に示すための指標として、正社員に占める女性社員比率を、現在の29.2%から2027年度までに30%に引き上げることを一つの目標として定めております。30%という数字は「クリティカル・マス」と呼ばれる比率で、マイノリティがマイノリティではなくなる必要最低限の割合とされております。
女性社員比率を向上させるためには、産休・育休制度や時短勤務などを制度として導入するだけでなく、活用されることが当たり前となるよう、組織に浸透させていくことが重要と考えております。柔軟な働き方が浸透することは、女性社員だけではなく、会社全体の働きやすさを醸成し、安定した人財の好循環を促すものと考えております。
日本国内では、人口減少に歯止めがかからない状況にあり、それに伴い働き手も減少傾向にあります。人手不足への対応方法の一つが、海外からの働く仲間を募ることにあると考えております。
2025年度の国内の全従業員数に占める、海外からの働く仲間の比率は15.8%となっております。簡単なマニュアルの多言語化を進めるとともに、一緒に働く仲間へのホスピタリティを発揮することで、より良い職場環境を作り、結果としてその比率を高められるようにと考え、実践しております。
海外での事業展開にあたっては、国内から各地へ出向している社員もおりますが、多くのスタッフは現地で採用しており、当社グループでは多様性に富んだ人財が働いております。海外だけではなく国内においても同様に、新卒採用や中途採用に関係なく、様々な国や地域で育った人財の採用を進めております。
人財の多様性は、様々な文化や多様性に富んだ価値観や考え方を取り入れることであり、これまでなかったアイデアの創出や、企業価値の向上に寄与するものと考えております。
国内における多様性を客観的に示すための指標として、正社員に占める女性社員比率を、現在の29.2%から2027年度までに30%に引き上げることを一つの目標として定めております。30%という数字は「クリティカル・マス」と呼ばれる比率で、マイノリティがマイノリティではなくなる必要最低限の割合とされております。
女性社員比率を向上させるためには、産休・育休制度や時短勤務などを制度として導入するだけでなく、活用されることが当たり前となるよう、組織に浸透させていくことが重要と考えております。柔軟な働き方が浸透することは、女性社員だけではなく、会社全体の働きやすさを醸成し、安定した人財の好循環を促すものと考えております。
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 女性社員比率 | 27.2% | 23.9% | 22.9% | 26.6% | 29.2% |
日本国内では、人口減少に歯止めがかからない状況にあり、それに伴い働き手も減少傾向にあります。人手不足への対応方法の一つが、海外からの働く仲間を募ることにあると考えております。
2025年度の国内の全従業員数に占める、海外からの働く仲間の比率は15.8%となっております。簡単なマニュアルの多言語化を進めるとともに、一緒に働く仲間へのホスピタリティを発揮することで、より良い職場環境を作り、結果としてその比率を高められるようにと考え、実践しております。