四半期報告書-第21期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融政策による下支えがなされる一方、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大、米国の政策動向、中国経済の持続的成長への懸念等により、弱含み、かつ先行き不透明な状況で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、先行き不透明な中で、弱含みで推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、19.4万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.16 春号」(全11分冊、発行部数約262万部)を発刊致しました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第1四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約46.4万点を取り揃えました。
一方、大企業顧客を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売に関しましても、顧客数、売上共に順調に拡大致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第1四半期連結累計期間中に274,791口座の新規顧客を獲得し、当第1四半期連結会計期間末現在の登録会員数は4,384,492口座となりました。
加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、インターネット広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は36,933百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は4,504百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益は4,506百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,166百万円(前年同期比27.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して434百万円増加し、60,126百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少1,881百万円及び商品の減少651百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,187百万円及び建設仮勘定の増加500百万円等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して683百万円減少し、21,495百万円となりました。これは主に買掛金の増加1,352百万円の増加の一方で、未払法人税等の減少1,298百万円、長期借入金の減少1,000百万円及びリース債務の減少616百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1,118百万円増加し、38,630百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加3,166百万円及び配当金の支払による減少1,863百万円等によるものであります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、63.6%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策及び金融政策による下支えがなされる一方、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大、米国の政策動向、中国経済の持続的成長への懸念等により、弱含み、かつ先行き不透明な状況で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、先行き不透明な中で、弱含みで推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、19.4万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.16 春号」(全11分冊、発行部数約262万部)を発刊致しました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第1四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約46.4万点を取り揃えました。
一方、大企業顧客を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売に関しましても、顧客数、売上共に順調に拡大致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第1四半期連結累計期間中に274,791口座の新規顧客を獲得し、当第1四半期連結会計期間末現在の登録会員数は4,384,492口座となりました。
加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、インターネット広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は36,933百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は4,504百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益は4,506百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,166百万円(前年同期比27.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して434百万円増加し、60,126百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少1,881百万円及び商品の減少651百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,187百万円及び建設仮勘定の増加500百万円等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して683百万円減少し、21,495百万円となりました。これは主に買掛金の増加1,352百万円の増加の一方で、未払法人税等の減少1,298百万円、長期借入金の減少1,000百万円及びリース債務の減少616百万円等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1,118百万円増加し、38,630百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加3,166百万円及び配当金の支払による減少1,863百万円等によるものであります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、63.6%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。