有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
前連結会計年度(2025年2月28日)
(1)棚卸資産の評価
① 当連結会計年度の事業年度の連結財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、一定の保有期間を超える棚卸資産の陳腐化による販売価格を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しております。定番品として継続して販売する商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた滞留商品については、処分を前提に評価減を算定しております。
収益性の低下の兆候の把握、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。
当連結会計年度(2026年2月28日)
(1)衣料品事業に係る棚卸資産の評価
① 当連結会計年度の事業年度の連結財務諸表に計上した金額
(注)上記のうち、衣料品等事業に係る商品は805,933千円(67.3%)であります。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの衣料品等事業では、一定の保有期間を超える棚卸資産の陳腐化に伴う正味売却価額の下落を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しております。定番品として継続して販売するアパレル商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた滞留商品については、処分を前提に評価損を算定しております。
市場環境の変化や、それに伴う収益性低下の兆候の有無等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における損益に重要な影響を与える可能性があります。
(2)スターシーズ株式会社の繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
上記のうち、スターシーズ株式会社に係る金額
(注)当連結会計年度において、スターシーズ株式会社は連結財務諸表に固有の一時差異に関する繰延税
金負債17,441千円を繰延税金資産と相殺しております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・算出方法
将来加算一時差異の解消スケジュール考慮後の将来減算一時差異に対して、将来の課税所得を見積った上で、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは、取締役会によって承認された翌年度の事業計画を基礎としており、これに基づいて繰延税金資産の回収可能性を合理的に判断しております。
・主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる翌年度の事業計画の策定に用いた主要な仮定は、系統用蓄電池の販売見込案件数及び当該案件に係る原価率であります。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業環境等の変化により、主要な仮定である系統用蓄電池の販売見込案件数及び当該案件に係る原価率に重要な変更が生じた結果、課税所得の見積額が減少した場合には、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。
前連結会計年度(2025年2月28日)
(1)棚卸資産の評価
① 当連結会計年度の事業年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 商品 | 767,218 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、一定の保有期間を超える棚卸資産の陳腐化による販売価格を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しております。定番品として継続して販売する商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた滞留商品については、処分を前提に評価減を算定しております。
収益性の低下の兆候の把握、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。
当連結会計年度(2026年2月28日)
(1)衣料品事業に係る棚卸資産の評価
① 当連結会計年度の事業年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 商品 | 1,197,282 |
(注)上記のうち、衣料品等事業に係る商品は805,933千円(67.3%)であります。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループの衣料品等事業では、一定の保有期間を超える棚卸資産の陳腐化に伴う正味売却価額の下落を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しております。定番品として継続して販売するアパレル商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた滞留商品については、処分を前提に評価損を算定しております。
市場環境の変化や、それに伴う収益性低下の兆候の有無等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における損益に重要な影響を与える可能性があります。
(2)スターシーズ株式会社の繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 24,524 |
| 繰延税金負債 | - |
上記のうち、スターシーズ株式会社に係る金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 13,267 |
| 繰延税金負債 | - |
(注)当連結会計年度において、スターシーズ株式会社は連結財務諸表に固有の一時差異に関する繰延税
金負債17,441千円を繰延税金資産と相殺しております。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・算出方法
将来加算一時差異の解消スケジュール考慮後の将来減算一時差異に対して、将来の課税所得を見積った上で、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは、取締役会によって承認された翌年度の事業計画を基礎としており、これに基づいて繰延税金資産の回収可能性を合理的に判断しております。
・主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる翌年度の事業計画の策定に用いた主要な仮定は、系統用蓄電池の販売見込案件数及び当該案件に係る原価率であります。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業環境等の変化により、主要な仮定である系統用蓄電池の販売見込案件数及び当該案件に係る原価率に重要な変更が生じた結果、課税所得の見積額が減少した場合には、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。