- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日 至 平成25年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/06/13 16:00- #2 事業の内容
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
なお、ECソリューション事業のうち、成都音和娜網絡服務有限公司は、平成26年4月9日付で合弁を解消し完全子会社となりました。
2014/06/13 16:00- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は46.82%であり、当該取引により成都音和娜網絡服務有限公司を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、当社が行うECソリューション事業に特化した、Eコマース事業者向けビジネスプロセスアウトソーシング事業に集中し、成都音和娜網絡服務有限公司において意思決定が的確かつ迅速に対応し得る体制として、同社の将来にわたる事業展開と当社グループの経営効率化を図るために行ったものであります。
(2)実施する会計処理の概要
2014/06/13 16:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「ECソリューション事業」セグメントにおいて、連結子会社株式の追加取得により、負ののれん3,019千円が発生しました。当該負ののれんは、当第1四半期連結累計期間において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
2014/06/13 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
商品の品揃えや冬物のセールを行い、4月には消費の落ち込みを想定し、限定的な送料無料キャンペーン、ゴールデンウィークに向けた季節や顧客ニーズに合わせた商品紹介を行うなど、積極的に需要喚起を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるEコマース事業の売上高は、1,226,413千円(前年同期比14.5%増)となりました。
② ECソリューション事業
2014/06/13 16:00- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、平成26年3月13日にオキシレングループの投資窓口会社であるソパージャ エス ピー アール エルによる当社の普通株式に対する公開買付けに賛同の意見表明し、かつ、当社株主に対し公開買付けへの応募を推奨することについて決議いたしました。本公開買付けの結果、平成26年5月23日(本公開買付けの決済の開始日)付で、当社の総株主の議決権に対する公開買付け者の所有する議決権の割合が50%を超えることとなり、当社の主要株主である筆頭株主であり、新たに親会社に該当することとなりました。
かかるオキシレングループとの関係強化により、当社が平成23年6月より優先的販売権を取得しているオキシレングループの取扱うパッションブランド商品を販売促進し、当社グループ全体の売上高及び利益率向上が期待できるだけでなく、豊富な資金力を有するオキシレングループと資本面でも提携を強化することは、今後の資金調達面での支援も期待され、当社の財務基盤や資金繰りに寄与すると考えられます。
② 経費の抑制
2014/06/13 16:00