- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/15 13:05- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が全国に波及する状況のなか、緊急事態宣言の発令を受け店舗休業及び時間短縮営業等を実施しましたが、その後全店舗の営業を再開し徐々にではありますが売上高は回復傾向を示してまいりました。しかしながら、冬季に向かうに従い当該感染症の第3波と見られる感染拡大が顕著となるなか、再度の営業自粛を余儀なくされる状況にあり、年間で最も繁忙期である12月に大幅な営業被害を被るに至っております。そのような状況にありますので、当第3四半期累計期間において営業損失621,482千円を計上するに至り、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そのような状況のなか、当社は感染拡大防止を徹底するため、従業員の出勤前の検温、マスク着用の推奨、アルコールスプレーを要所に設置し手指の消毒の徹底等の対策を講じ、感染防止に努めた営業を行っております。
2021/02/15 13:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、当第3四半期会計期間末の店舗数は93店舗となり、前年同四半期末及び前事業年度末に比べ4店舗減少いたしました。
業績につきましては、売上高は2,392,702千円となり前年同四半期に比べ2,334,003千円(49.4%)減少と非常に厳しい状況にあります。
また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の引き下げ等の固定費削減等により2,380,717千円と前年同四半期に比べ940,989千円(28.3%)減少しましたが、営業損失621,482千円・経常損失604,415千円と大幅な損失となりました。
2021/02/15 13:05- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び収束後の営業活動の再開と売上高の回復について、前事業年度末においては、売上高が従前の水準まで回復するには少なくとも2021年3月末頃までかかるものと仮定しておりました。
当事業年度に入り、2020年5月に緊急事態宣言が解除された後、売上高は徐々に回復してまいりました。しかしながら、冬季に入り再度の感染拡大への対応として時間短縮営業を行ったことにより、売上高は再び悪化に転じております。また、2021年1月には再度緊急事態宣言が発令されたことを受けて一部店舗で休業を行うなど、新型コロナウイルス感染症の収束時期は未だ不透明な状況にあります。
2021/02/15 13:05- #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(コミットメントラインの契約締結について)
当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染拡大に伴う売上高の減少による資金繰り悪化リスクに対して機動的な対応を可能とするため、2020年5月15日に締結しましたコミットメントラインを次の内容により更新することを決議し、2021年2月12日付で契約を締結いたしました。
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2021/02/15 13:05- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が全国に波及する状況のなか、緊急事態宣言の発令を受け店舗休業及び時間短縮営業等を実施しましたが、その後全店舗の営業を再開し徐々にではありますが売上高は回復傾向を示してまいりました。しかしながら、冬季に向かうに従い当該感染症の第3波と見られる感染拡大が顕著となるなか、再度の営業自粛を余儀なくされる状況にあり、年間で最も繁忙期である12月に大幅な営業被害を被るに至っております。そのような状況にありますので、当第3四半期累計期間において営業損失621,482千円を計上するに至り、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
そのような状況のなか、当社は感染拡大防止を徹底するため、従業員の出勤前の検温、マスク着用の推奨、アルコールスプレーを要所に設置し手指の消毒の徹底等の対策を講じ、感染防止に努めた営業を行っております。
2021/02/15 13:05