- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
※2.当座借越契約及びコミットメントライン契約
当社は、当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座借越契約及び取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく当事業年度末の借入実行残高は次のとおりであります。
2021/06/30 16:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした状況に対応すべく、既存の店舗内営業においては従業員及び顧客の手洗い、消毒、検温を徹底するとともに、新たな営業方法としてテイクアウト及びデリバリーを実施しております。
また、資金面におきましても、2020年5月中旬に締結いたしました取引金融機関とのコミットメントライン契約を2021年2月にあらためて期間を2年間として延長のうえ更新しており、想定外の事態が生じた場合であっても、十分な運転資金を確保できる対応を図っております。なお、当該コミットメントライン契約には財務制限条項が付されておりますが、当該条項に抵触する可能性は低く、仮に抵触した場合であっても影響は軽微であると判断しております。
当社は、以上を踏まえ、期末日の翌日から12ヶ月間の資金計画を作成した結果、重要な資金繰りの懸念がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/06/30 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の事業形態においては、販売代金の決済は大半が現金による決済であります。クレジットによる決済は漸増傾向にありますが、全体的には依然として現金決済が主体であり、流動資産の構成においても「現金及び預金」が大半(75.0%)を占めております。従いまして、事業活動が正常に遂行されている限りにおいては比較的潤沢な資金の確保が可能であります。しかしながら、当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業被害により、売上高が大幅に減少し、当座比率は111.1%(前事業年度255.5%)と減少いたしました。
今後においても新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、臨時休業及び時間短縮営業といった対応を余儀なくされる可能性が高く、一時的な現金資産の減少が見込まれますが、コミットメントライン契約の締結により機動的かつ潤沢な資金供給を可能とする体制を整えております。
なお、主要な項目別の増減は次のとおりであります。
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