営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -5億8096万
- 2021年9月30日 -30.47%
- -7億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- セグメントに配分されない全社費用を含んでおります。2021/11/12 13:05
2 セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、本部における物販収入及び報告
セグメントに配分されない全社費用を含んでおります。
2 セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2021/11/12 13:05 - #3 事業等のリスク
- 当社におきましても、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に基づく行政からの要請に従い、山形県以外の関東及び東北地方1都8県で時短営業及び休業対応を行っており、外食需要自体が低迷する非常に厳しい状況にあります。2021/11/12 13:05
この結果、売上高が著しく減少し、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
こうした状況に対応すべく、既存の店舗内営業においては従業員の出勤前の検温、マスク着用、手指の消毒を徹底するとともに、新たな営業方法としてテイクアウト及びデリバリーを実施しております。また、郊外型店舗を中心に、しゃぶしゃぶをはじめ、焼肉、和食業態への業態変更を進め、コロナ禍における収益確保に向けた取組を進めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症に対する予防及び治療の確立には時間を要する状況にありますので、生活様式の変化に伴う飲食需要の低迷から脱するには時間を要すると考えられます。当社におきましては、上記の施策に加え、今後の外部環境の変化にも耐えうる外食モデル店の開発を進めて参ります。2021/11/12 13:05
業績につきましては、売上高は610,214千円となり前年同四半期に比べ605,539千円(49.8%)の減少となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により1,190,687千円と前年同四半期に比べ303,649千円(20.3%)減少しました。これらにより営業損失は758,002千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金560,661千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮されたため、経常損失は191,501千円となりました。
なお、店舗休業に伴い発生しました休業手当190,344千円を特別損失に計上し、当該損失への補填として申請しました雇用調整助成金99,552千円を特別利益に計上いたしました。また、業績不振店舗にかかる減損損失13,086千円を計上しました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社におきましても、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に基づく行政からの要請に従い、山形県以外の関東及び東北地方1都8県で時短営業及び休業対応を行っており、外食需要自体が低迷する非常に厳しい状況にあります。2021/11/12 13:05
この結果、売上高が著しく減少し、継続的に営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
こうした状況に対応すべく、既存の店舗内営業においては従業員の出勤前の検温、マスク着用、手指の消毒を徹底するとともに、新たな営業方法としてテイクアウト及びデリバリーを実施しております。また、郊外型店舗を中心に、しゃぶしゃぶをはじめ、焼肉、和食業態への業態変更を進め、コロナ禍における収益確保に向けた取組を進めております。