- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/04/26 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/04/26 10:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・自社ポイントに係る収益認識
当社が運営するポイント制度において、従来、顧客に付与したポイントの使用に備えるため、将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、その引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、売上高から控除する方法に変更しております。
・他社ポイントに係る収益認識
2023/04/26 10:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
・自社ポイントに係る収益認識
当社グループが運営するポイント制度において、従来、顧客に付与したポイントの使用に備えるため、将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、その引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、売上高から控除する方法に変更しております。
・他社ポイントに係る収益認識
2023/04/26 10:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社グループが運営するポイント制度において、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格の配分を行い、契約負債を計上しております。
販売手数料等の顧客に支払われる対価については、変動対価として売上高から控除して収益を認識しております。
その他事業
2023/04/26 10:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| インターネット通販事業 | ビューティー&ヘルスケア事業 | その他事業(注)1 |
| その他の収益 | 25,612 | ― | ― | 25,612 |
| 外部顧客への売上高 | 28,950,143 | 814,629 | 447,855 | 30,212,629 |
(注)1.その他事業は、各種販売支援事業及び3PL事業であります。
2.「その他」の主な内訳は、インターネット通販事業における時計・ブランド・生活用品・雑貨等、株式会社エックスワンによるビューティー&ヘルスケア事業のほか、各種販売支援事業及び3PL事業に関する収益であります。
2023/04/26 10:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/04/26 10:00 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インターネット通販事業」の売上高は1,209,003千円減少し、「ビューティー&ヘルスケア事業」の売上高は208,827千円減少しております。なお、各セグメント利益又は損失(△)に与える影響はありません。
2023/04/26 10:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/26 10:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績 (単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日) | 当連結会計年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日) | 増減率(%) |
| 売上高 | 30,315 | 30,212 | △0.3 |
| 営業利益 | 695 | 382 | △45.0 |
当連結会計年度の
売上高は30,212百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益382百万円(前年同期比45.0%減)、経常利益366百万円(前年同期比46.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は218百万円(前年同期比57.9%減)となりました。
セグメント
売上高 (単位:百万円)
2023/04/26 10:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来計画に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、販売チャネルごとの事業計画に含まれる売上高及び利益率であります。これらの仮定は、過去の実績や外部環境を踏まえた将来の見通し等を基に決定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表等に与える影響
2023/04/26 10:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/04/26 10:00