有価証券報告書-第47期(2023/05/16-2024/05/15)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社の資金運用は短期的な預金等に限定し、資金調達については納税資金を短期借入金にて調達し、それ以外は自己資金によることを基本方針としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、取引先が信販会社であるため、相手方の債務不履行による信用リスクは僅少であると判断しております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、満期保有目的の債券であり、投機的取引はございません。
関係会社株式は、主に業務又は資本提携等に関連する株式であり、投資先の業績や財政状態などによる資本価値変動リスクに晒されております。
店舗用地・建物に係る賃貸借取引に伴う敷金及び保証金、建設協力金については、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜契約先の信用状況の把握に努めております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが65日以内の支払期日であります。
短期借入金は、納税資金に係る資金調達を目的としたものであり、決算日後1年以内の返済期日であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「短期借入金」「未払金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前事業年度(2023年5月15日)
当事業年度(2024年5月15日)
(注)1.市場価格のない株式等は、上表に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりです。
(単位:千円)
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2023年5月15日)
当事業年度(2024年5月15日)
(注)3.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2023年5月15日)
当事業年度(2024年5月15日)
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格より算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2023年5月15日)
該当ありません。
当事業年度(2024年5月15日)
該当ありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2023年5月15日)
当事業年度(2024年5月15日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
満期保有目的の債券
当社が保有している債券は、取引先金融機関又は証券会社から提示された価格を用いて評価しております。市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
敷金及び保証金
敷金及び保証金については、一定の期間ごとに分類し、将来キャッシュ・フローを国債利回り等の適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社の資金運用は短期的な預金等に限定し、資金調達については納税資金を短期借入金にて調達し、それ以外は自己資金によることを基本方針としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、取引先が信販会社であるため、相手方の債務不履行による信用リスクは僅少であると判断しております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、満期保有目的の債券であり、投機的取引はございません。
関係会社株式は、主に業務又は資本提携等に関連する株式であり、投資先の業績や財政状態などによる資本価値変動リスクに晒されております。
店舗用地・建物に係る賃貸借取引に伴う敷金及び保証金、建設協力金については、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜契約先の信用状況の把握に努めております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが65日以内の支払期日であります。
短期借入金は、納税資金に係る資金調達を目的としたものであり、決算日後1年以内の返済期日であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「短期借入金」「未払金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前事業年度(2023年5月15日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 敷金及び保証金 | 858,705 | 845,090 | △13,614 |
当事業年度(2024年5月15日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 投資有価証券 満期保有目的の債券 | 20,000 | 19,767 | △232 |
| 敷金及び保証金 | 845,503 | 814,293 | △31,209 |
(注)1.市場価格のない株式等は、上表に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前事業年度 (2023年5月15日) | 当事業年度 (2024年5月15日) | |
| 出資金 | 140 | 140 |
| 関係会社株式 | - | 306,702 |
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2023年5月15日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 6,180,759 | - | - | - |
| 売掛金 | 839,219 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 238,998 | 383,957 | 139,150 | 96,600 |
| 合計 | 7,258,976 | 383,957 | 139,150 | 96,600 |
当事業年度(2024年5月15日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 6,585,878 | - | - | - |
| 売掛金 | 973,790 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 192,335 | 393,518 | 155,650 | 104,000 |
| 合計 | 7,752,004 | 393,518 | 155,650 | 104,000 |
(注)3.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2023年5月15日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 192,000 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 192,000 | - | - | - | - | - |
当事業年度(2024年5月15日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 198,000 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 198,000 | - | - | - | - | - |
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格より算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2023年5月15日)
該当ありません。
当事業年度(2024年5月15日)
該当ありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2023年5月15日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 敷金及び保証金 | - | 845,090 | - | 845,090 |
当事業年度(2024年5月15日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 満期保有目的の債券 | - | 19,767 | - | 19,767 |
| 敷金及び保証金 | - | 814,293 | - | 814,293 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
満期保有目的の債券
当社が保有している債券は、取引先金融機関又は証券会社から提示された価格を用いて評価しております。市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
敷金及び保証金
敷金及び保証金については、一定の期間ごとに分類し、将来キャッシュ・フローを国債利回り等の適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。