有価証券報告書-第37期(平成25年5月16日-平成26年5月15日)
有報資料
(1)現状の認識について
経済環境は好転しつつあるものの、消費税率引き上げや食材原価の上昇、および人材を取り巻く諸問題等により、外食産業は依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
(2)当面の対処すべき課題の内容、対処方針、具体的な取組状況等
このような状況の下、当社は「私たちの『真心』を提供し、お客様の『感謝と喜び』をいただくことを私たちの使命と致します。」との経営理念の原点に戻り、企業体質の一層の強化と、商品レベルアップ、お客様への「おもてなし」の充実をはかるため、当社の対処すべき課題として以下の項目を実践してまいります。
① 新規出店の推進
当社はこれまで、常に収益性を考慮した出店方針のもと堅実な新規出店を図ってまいりました。引き続きこの
方針は踏襲し、ドミナント戦略のもと、地域の拡大と店舗空白地帯をターゲットに積極的な新規出店を行ってま
いります。
② 人財の確保と育成強化
人事の「透明性」「公平性」を重視し「社員の業績達成意欲・能力開発意欲の向上」「有能人財の発掘・積極
登用」を目的に前事業年度より導入した新人事制度の安定化を図り、新卒採用、中途採用並びにパート・アルバイト採用を含め、引き続き優秀な人財の確保と育成に努めてまいります。
③ 商品の差別化
お客様の嗜好が変化していく中、グルメ回転寿司としてお客様のご期待にお応えするために「すし銚子丸」独
自の厳選した食材、変化に富んだ魅力ある商品開発を実現するために、産地直送食材を一層充実させ他社との圧
倒的な差別化を図ってまいります。
以上の取り組みにより、当社の商品ならびにサービスの更なる付加価値の向上を図り、強固な経営基盤の確立と企業価値の増大に努めてまいります。
経済環境は好転しつつあるものの、消費税率引き上げや食材原価の上昇、および人材を取り巻く諸問題等により、外食産業は依然として厳しい状況が続くものと予想されます。
(2)当面の対処すべき課題の内容、対処方針、具体的な取組状況等
このような状況の下、当社は「私たちの『真心』を提供し、お客様の『感謝と喜び』をいただくことを私たちの使命と致します。」との経営理念の原点に戻り、企業体質の一層の強化と、商品レベルアップ、お客様への「おもてなし」の充実をはかるため、当社の対処すべき課題として以下の項目を実践してまいります。
① 新規出店の推進
当社はこれまで、常に収益性を考慮した出店方針のもと堅実な新規出店を図ってまいりました。引き続きこの
方針は踏襲し、ドミナント戦略のもと、地域の拡大と店舗空白地帯をターゲットに積極的な新規出店を行ってま
いります。
② 人財の確保と育成強化
人事の「透明性」「公平性」を重視し「社員の業績達成意欲・能力開発意欲の向上」「有能人財の発掘・積極
登用」を目的に前事業年度より導入した新人事制度の安定化を図り、新卒採用、中途採用並びにパート・アルバイト採用を含め、引き続き優秀な人財の確保と育成に努めてまいります。
③ 商品の差別化
お客様の嗜好が変化していく中、グルメ回転寿司としてお客様のご期待にお応えするために「すし銚子丸」独
自の厳選した食材、変化に富んだ魅力ある商品開発を実現するために、産地直送食材を一層充実させ他社との圧
倒的な差別化を図ってまいります。
以上の取り組みにより、当社の商品ならびにサービスの更なる付加価値の向上を図り、強固な経営基盤の確立と企業価値の増大に努めてまいります。