3069 JFLA HD

3069
2026/06/30
時価
73億円
PER
11.03倍
2010年以降
赤字-437.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.74-6.45倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE
7.75%
ROA
1.64%
資料
Link
CSV,JSON

JFLA HD(3069)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 流通の推移 - 通期

【期間】

連結

2016年3月31日
6463万
2017年3月31日 +29.66%
8380万
2018年3月31日 -97.74%
189万
2019年3月31日 +999.99%
1億4472万
2020年3月31日 +109.64%
3億340万
2021年3月31日
-2億9635万
2022年3月31日
-1億5615万
2023年3月31日
3億1489万
2024年3月31日 +5.49%
3億3219万
2025年3月31日 -43.16%
1億8881万
2026年3月31日 -11.89%
1億6637万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「食のバリューチェーン」を構築するという方針に沿って、市場へのきめ細やかな対応を主眼に置き、同種業務を統合化し顧客対応力の強化と顧客拡大を図ることを目的とした事業活動を展開しております。
従って、当社の報告セグメントは、対応する市場やビジネスの類似性の観点から構成されており、「生産事業」、「流通事業」及び「販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「生産事業」は、商品生産分野、「流通事業」は、商品の卸売りや物流に係る分野、「販売事業」は、商品・サービスの販売に係る分野としております。
2026/06/25 11:55
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的成長」という3つの中長期戦略を実行しております。戦略に紐づく各課題へ積極的に取り組み、国内外において、生産・流通・販売の3機能が相互に価値を発揮する事業ポートフォリオの構築に努めてまいりました。
当社グループは、生産事業、流通事業及び販売(外食)事業を展開しております。
2026/06/25 11:55
#3 会計方針に関する事項(連結)
(商品及び製品の販売、サービスの提供)
生産事業においては、牛乳、乳製品、酒類、調味料の製造及び販売、流通事業においては業務用食材の販売、販売事業においては外食サービスの提供を主に行っております。
このような商品及び製品の販売、サービスの提供については、顧客への商品及び製品の引き渡し、サービスの提供がそれぞれ完了した時点で収益を認識しております。
2026/06/25 11:55
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
生産1,063(259)
流通194(50)
販売260(820)
(注) 1.従業員数は、就業人員(嘱託社員・契約社員を含む)であり、臨時従業員数(派遣社員を除く)は、( )内に実人数を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/25 11:55
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業リスクの耐性強化
・安定的な生産と供給を確保する様々なリスクへの耐性強化
・グループ会社の収益率基準の設定
・財務体質の強化2026/06/25 11:55
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)
生産(千円)34,632,254101.6
流通(千円)174,100105.8
販売(千円)1,280,84993.2
(注) 1.金額は製造原価によっております。
2.その他については、生産を行っておりませんので、記載しておりません。
2026/06/25 11:55
#7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 算出方法
当社グループは、「食」を軸として、生産事業を中心に流通事業・販売事業を営んでおり、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として工場・店舗を基本単位とし、また、賃貸不動産、遊休資産及び売却予定資産については物件単位毎にグルーピングしており、本社資産等については共用資産としております。
店舗等については、当該店舗単位で減損の兆候を識別し、また、本社等の共用資産については、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候を識別し、減損損失の認識の判定を行っております。減損の兆候があり、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回る場合には、使用価値又は正味売却価額のいずれか高い方の金額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/06/25 11:55

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