営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8億1732万
- 2017年3月31日 +32.01%
- 10億7897万
個別
- 2016年3月31日
- 7668万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 27億5747万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/30 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △ 518,093 △ 464,302 連結財務諸表の営業利益 817,325 1,078,978
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/30 9:07
(概算額の算定方法)AFB社 AHB社 売上高 114,430千円 35,968千円 営業利益 △1,182千円 381千円 経常利益 △1,182千円 381千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。 - #3 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2017/06/30 9:07
(1) 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年3月期及び平成29年3月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 平成28年3月期のEBITDAが1,100百万円を超過していること - #4 業績等の概要
- 「食品生産事業と六次産業化」におきましては、株式会社弘乳舎が、全国の「牛角」ブランド店へのPBアイスクリームの提供をはじめ、グループ外企業のPB商品の開発・販売も積極的に展開しております。九州乳業株式会社は、ヨーグルトや豆乳を中心とした製品開発を続けており、販路をディスカウントストア等にも拡大することで、着実に収益基盤の拡充を進めております。また、茨城乳業株式会社と九州乳業株式会社において、共同生産販売体制を構築し、全国規模の事業エリアの拡大を進めております。2017/06/30 9:07
以上により、当連結会計年度の売上高は36,244百万円(前年同期比54.3%増)、営業利益は1,078百万円(前年同期比32.0%増)、経常利益は922百万円(前年同期比27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は526百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は10,544百万円(同57.4%増)となりました。2017/06/30 9:07
③ 営業利益
営業利益は1,078百万円(同32.0%増)となりました。