四半期報告書-第9期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、業態により消費マインドの回復が見られているところはあるものの、円安等による原材料価格の上昇や、企業間競争の激化など不安定要素も多く、先行き不透明な状態が続いております。
このような中で、当社グループは「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」の各課題に取り組みました。
株式会社プライム・リンクでは、「牛角」でファミリー層への取り組みを強化、お子様向けのイベントや母の日、父の日キャンペーンなど家族で利用頂けるシーンを増やす施策を実施しました。また「とりでん」では、郊外立地を活かして地域密着の昼宴会などを企画、新たな需要の掘り起こしへの取り組みを開始しました。前期から改善に取り組んでいる「おだいどこ」直営店は、メニューの効率化等が奏功し営業利益が改善基調となっています。
株式会社とり鉄では4月にメニュー変更を実施、メニュー数の削減によるオペレーション及び食材管理の効率化により直営店の原価率が低減しました。
こうした結果、外食事業に於ける既存業態売上高前年同期比においては、「牛角」99.4%、「とりでん」96.1%、「おだいどこ」97.7%、「とり鉄」100.7%、グループ全体で98.9%となりました。
また、平成25年9月にグループに加わった乳製品加工の株式会社弘乳舎及び、平成25年12月に子会社である株式会社フードスタンド・インターナショナルが譲り受けた洋菓子製造販売のGOKOKU事業により、売上、利益は前年同期比で大幅に増加しました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,673百万円(前年同四半期比50.5%増)、営業利益は266百万円(前年同四半期比184.5%増)、経常利益は249百万円(前年同四半期比150.4%増)、四半期純利益は207百万円(前年同四半期比174.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 店舗運営
当第1四半期連結会計期間末における当社グループの直営店舗数は42店舗となり、前年同期に比べ3店舗減少しました。「GOKOKU」6店舗が加わった一方、「とり鉄」はフランチャイズ加盟店への譲渡等により4店舗が減少し、「おだいどこ」、「たこばやし」他計5店舗を閉店しました。その結果、当第1四半期の店舗運営の売上高は690百万円(同4.8%減)、営業利益63百万円(同465.4%増)となりました。
② フランチャイズ
当第1四半期連結会計期間末における当社グループのフランチャイズ店舗数は300店舗となり、前年同期に比べ1店舗減少しました。「牛角」で6店舗、「とり鉄」で1店舗が増加した一方、「とりでん」、「おだいどこ」、「たこばやし」で計8店舗が減少しました。その結果、フランチャイズの売上高は783百万円(同7.5%減)、営業利益291百万円(同13.6%増)となりました。
③ 食品
食品事業においては、乳製品加工事業を行う株式会社弘乳舎がグループ内企業への商品供給を開始したことや、外部顧客への拡販に注力したことにより食品の売上高は836百万円、営業利益は116百万円となりました。
④ その他
転貸における売上、加盟企業向け販促物の売上、通販や催事における商品売上等を中心に、売上高は362百万円(同77.4%増)、営業利益46百万円(同413.6%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策により景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、業態により消費マインドの回復が見られているところはあるものの、円安等による原材料価格の上昇や、企業間競争の激化など不安定要素も多く、先行き不透明な状態が続いております。
このような中で、当社グループは「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」の各課題に取り組みました。
株式会社プライム・リンクでは、「牛角」でファミリー層への取り組みを強化、お子様向けのイベントや母の日、父の日キャンペーンなど家族で利用頂けるシーンを増やす施策を実施しました。また「とりでん」では、郊外立地を活かして地域密着の昼宴会などを企画、新たな需要の掘り起こしへの取り組みを開始しました。前期から改善に取り組んでいる「おだいどこ」直営店は、メニューの効率化等が奏功し営業利益が改善基調となっています。
株式会社とり鉄では4月にメニュー変更を実施、メニュー数の削減によるオペレーション及び食材管理の効率化により直営店の原価率が低減しました。
こうした結果、外食事業に於ける既存業態売上高前年同期比においては、「牛角」99.4%、「とりでん」96.1%、「おだいどこ」97.7%、「とり鉄」100.7%、グループ全体で98.9%となりました。
また、平成25年9月にグループに加わった乳製品加工の株式会社弘乳舎及び、平成25年12月に子会社である株式会社フードスタンド・インターナショナルが譲り受けた洋菓子製造販売のGOKOKU事業により、売上、利益は前年同期比で大幅に増加しました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,673百万円(前年同四半期比50.5%増)、営業利益は266百万円(前年同四半期比184.5%増)、経常利益は249百万円(前年同四半期比150.4%増)、四半期純利益は207百万円(前年同四半期比174.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 店舗運営
当第1四半期連結会計期間末における当社グループの直営店舗数は42店舗となり、前年同期に比べ3店舗減少しました。「GOKOKU」6店舗が加わった一方、「とり鉄」はフランチャイズ加盟店への譲渡等により4店舗が減少し、「おだいどこ」、「たこばやし」他計5店舗を閉店しました。その結果、当第1四半期の店舗運営の売上高は690百万円(同4.8%減)、営業利益63百万円(同465.4%増)となりました。
② フランチャイズ
当第1四半期連結会計期間末における当社グループのフランチャイズ店舗数は300店舗となり、前年同期に比べ1店舗減少しました。「牛角」で6店舗、「とり鉄」で1店舗が増加した一方、「とりでん」、「おだいどこ」、「たこばやし」で計8店舗が減少しました。その結果、フランチャイズの売上高は783百万円(同7.5%減)、営業利益291百万円(同13.6%増)となりました。
③ 食品
食品事業においては、乳製品加工事業を行う株式会社弘乳舎がグループ内企業への商品供給を開始したことや、外部顧客への拡販に注力したことにより食品の売上高は836百万円、営業利益は116百万円となりました。
④ その他
転貸における売上、加盟企業向け販促物の売上、通販や催事における商品売上等を中心に、売上高は362百万円(同77.4%増)、営業利益46百万円(同413.6%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。