有価証券報告書-第8期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者はこれらの見積りについて過去の実績などを勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の概要につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照ください。
① 売上高
売上高は9,396百万円(前年同期比28.4%増)となりました。
② 売上総利益
売上総利益は3,799百万円(同10.7%増)となりました。
③ 営業利益
営業利益は562百万円(同57.8%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は460百万円(同27.9%増)となりました。
⑤ 特別損失
当連結会計年度の特別損失につきましては、一部の直営店舗設備等の賃貸借契約解約損28百万円を計上いたしました。その結果、当期純利益は300百万円(同7.2%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況]4[事業等のリスク]」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
連結会計年度末における総資産は9,728百万円となり、前連結会計年度末に比較し、6,339百万円増加いたしました。これは主に、当連結会計年度において、株式取得により新たに子会社化した株式会社弘乳舎を連結の範囲に含めたことにより、総資産が3,336百万円及びのれんが1,423百万円計上されたことによるものであります。
負債は7,841百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,864百万円増加いたしました。これは主に、株式会社弘乳舎を連結の範囲に含めたことにより、負債が2,196百万円計上されたこと及び借入金4,502百万円の増加によるものであります。
純資産については、純利益の計上により、前連結会計年度末と比べ474百万円増加し、1,886百万円となっております。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
今後の日本の外食業界は少子高齢化、人口減に伴う需要の減少に加え、消費者のライフスタイルの変化も加速し、コンビニなどの他業種も含め一層競争が激化することが予想されます。このような認識の下、当社グループは「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」という課題に取り組むことで成長と企業価値の向上を目指していきます。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者はこれらの見積りについて過去の実績などを勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の概要につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」をご参照ください。
① 売上高
売上高は9,396百万円(前年同期比28.4%増)となりました。
② 売上総利益
売上総利益は3,799百万円(同10.7%増)となりました。
③ 営業利益
営業利益は562百万円(同57.8%増)となりました。
④ 経常利益
経常利益は460百万円(同27.9%増)となりました。
⑤ 特別損失
当連結会計年度の特別損失につきましては、一部の直営店舗設備等の賃貸借契約解約損28百万円を計上いたしました。その結果、当期純利益は300百万円(同7.2%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2[事業の状況]4[事業等のリスク]」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
連結会計年度末における総資産は9,728百万円となり、前連結会計年度末に比較し、6,339百万円増加いたしました。これは主に、当連結会計年度において、株式取得により新たに子会社化した株式会社弘乳舎を連結の範囲に含めたことにより、総資産が3,336百万円及びのれんが1,423百万円計上されたことによるものであります。
負債は7,841百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,864百万円増加いたしました。これは主に、株式会社弘乳舎を連結の範囲に含めたことにより、負債が2,196百万円計上されたこと及び借入金4,502百万円の増加によるものであります。
純資産については、純利益の計上により、前連結会計年度末と比べ474百万円増加し、1,886百万円となっております。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
今後の日本の外食業界は少子高齢化、人口減に伴う需要の減少に加え、消費者のライフスタイルの変化も加速し、コンビニなどの他業種も含め一層競争が激化することが予想されます。このような認識の下、当社グループは「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」という課題に取り組むことで成長と企業価値の向上を目指していきます。