有価証券報告書-第8期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 既存ブランドの競争力強化と成長
既存ブランドについては、品質の向上に努めながら食材原価の低減にも取り組み収益性を高める傍ら、メニューや価格設定、店舗デザインなど市場や立地、顧客ニーズの変化に応じた業態のリモデルを行い、お客様満足度の向上に積極的に努めます。また、グループを挙げた店舗開発・加盟店開発の強化により積極的な出店を実施します。
(2) ブランド・ポートフォリオの多様化
居酒屋、焼肉など既存のディナー業態に加え、洋菓子や、とんかつ、さらに今後はラーメン等の麺業態も含めた昼に集客可能なブランドの展開にも注力し、多様化するライフスタイルとそれに伴う食のニーズに対応してまいります。また国内外問わず他社ブランドのフランチャイズ本部構築、展開支援にも注力し、展開ブランドを増やしてまいります。
(3) 海外市場への進出
国内の成熟市場に比較し海外市場は、アジアを中心とした新興国や欧州、北米などで日本食の人気が高まっており、今後も日本食への需要の伸びが予測されます。これらの市場に向けて外食店舗の出店や食品の輸出等に取り組み、潜在力の大きな市場の需要獲得を目指します。
(4) 食品生産事業と六次産業化への取り組み
平成25年9月にグループに加わった株式会社弘乳舎の事業である乳製品の製造・加工事業を活かし、自社ブランド商品の開発、販売を強化します。自社が運営する洋菓子店や外食業態での業務用商品の使用はもちろん、他の事業者への外販、コンシューマー向け商品の開発・販売にも注力し、自社グループ内で価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでまいります。
既存ブランドについては、品質の向上に努めながら食材原価の低減にも取り組み収益性を高める傍ら、メニューや価格設定、店舗デザインなど市場や立地、顧客ニーズの変化に応じた業態のリモデルを行い、お客様満足度の向上に積極的に努めます。また、グループを挙げた店舗開発・加盟店開発の強化により積極的な出店を実施します。
(2) ブランド・ポートフォリオの多様化
居酒屋、焼肉など既存のディナー業態に加え、洋菓子や、とんかつ、さらに今後はラーメン等の麺業態も含めた昼に集客可能なブランドの展開にも注力し、多様化するライフスタイルとそれに伴う食のニーズに対応してまいります。また国内外問わず他社ブランドのフランチャイズ本部構築、展開支援にも注力し、展開ブランドを増やしてまいります。
(3) 海外市場への進出
国内の成熟市場に比較し海外市場は、アジアを中心とした新興国や欧州、北米などで日本食の人気が高まっており、今後も日本食への需要の伸びが予測されます。これらの市場に向けて外食店舗の出店や食品の輸出等に取り組み、潜在力の大きな市場の需要獲得を目指します。
(4) 食品生産事業と六次産業化への取り組み
平成25年9月にグループに加わった株式会社弘乳舎の事業である乳製品の製造・加工事業を活かし、自社ブランド商品の開発、販売を強化します。自社が運営する洋菓子店や外食業態での業務用商品の使用はもちろん、他の事業者への外販、コンシューマー向け商品の開発・販売にも注力し、自社グループ内で価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでまいります。