有価証券報告書-第12期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 10:44
【資料】
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【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「食のバリューチェーン」を構築するという方針に沿って、市場へのきめ細やかな対応を主眼に置き、同種業務を統合化し顧客対応力の強化と顧客拡大を図ることを目的とした事業活動を展開しております。
従って、当社の報告セグメントは、対応する市場やビジネスの類似性の観点から構成されており、「販売事業」、「流通事業」及び「生産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「販売事業」は、商品・サービスの販売に係る分野、「流通事業」は、商品の卸売りや物流に係る分野、「生産事業」は、商品生産分野としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
販売流通生産
売上高
外部顧客に対する売上高12,872,7704,079,85719,241,30636,193,93350,97236,244,906
セグメント間の内部
売上高又は振替高
31,555103,69418,005153,255153,255
12,904,3254,183,55219,259,31136,347,18950,97236,398,162
セグメント利益826,55083,806631,0541,541,4111,8691,543,280
セグメント資産7,176,3111,828,77012,749,03321,754,11521,754,115
その他の項目
減価償却費205,52418,214328,423552,163552,163
のれんの償却額164,40971,924207,534443,868443,868
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
393,71218,543825,5741,237,8291,237,829

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗開発事業等の売上であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
販売流通生産
売上高
外部顧客に対する売上高18,962,0354,362,19019,621,85242,946,07950,88142,996,961
セグメント間の内部
売上高又は振替高
16,749112,99921,125150,873150,873
18,978,7854,475,19019,642,97743,096,95350,88143,147,835
セグメント利益1,142,0381,898428,4711,572,40845,8401,618,248
セグメント資産13,495,2161,899,91612,652,33428,047,4675,68228,053,150
その他の項目
減価償却費372,11016,802338,235727,149727,149
のれんの償却額228,12972,360207,534508,023508,023
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
847,93830,991282,1421,161,0721,161,072

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗開発事業等の売上であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計36,347,18943,096,953
「その他」の区分の売上高50,97250,881
セグメント間取引消去△ 153,255△ 150,873
連結財務諸表の売上高36,244,90642,996,961

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,541,4111,572,408
「その他」の区分の利益1,86945,840
全社費用(注)△ 464,302△ 537,395
連結財務諸表の営業利益1,078,9781,080,853

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計21,754,11528,047,467
「その他」の区分の資産5,682
全社資産(注)5,968,1466,704,382
連結財務諸表の資産合計27,722,26134,757,533

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金)、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費552,163727,1499,300561,463727,149
のれんの償却額443,868508,023443,868508,023
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,237,8291,161,07226,4411,264,2711,161,072

(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に日本における独占ストアライセンス権を取得したブランドの店舗設備等及び本社移転に係る造作等の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本欧州米国合計
31,741,5293,318,4651,184,91136,244,906

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本欧州米国合計
37,090,0024,718,7521,188,20642,996,961

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
減損損失31,15727,21458,371

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
減損損失138,285138,285

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
当期償却額164,40971,924207,534443,868
当期末残高1,082,894603,4122,023,2183,709,525

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
当期償却額228,12972,360207,534508,023
当期末残高2,492,394545,8041,815,6844,853,882

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度において、「流通」セグメントにおいて、Atariya Foods Netherlands B.V.(平成29年2月13日付でShowa Boeki(Europe)B.V.より商号変更)の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、66,465千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
当連結会計年度において、「販売」セグメントにおいて、株式会社菊家の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、175,543千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

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