有価証券報告書-第10期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 9:06
【資料】
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【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
また、当社はこれまで「店舗運営事業」、「フランチャイズ事業」、「食品事業」及び「その他」事業の四分類としておりましたが、当社が進める「食のバリューチェーン」を構築するという方針に沿って、経営管理区分を見直し、経営情報をより適切に表示するために、当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法を変更しております。
まず、「店舗運営事業」と「フランチャイズ事業」につきましては、商品・サービスの販売に係る分野として「販売事業」に統合いたしました。次に「食品事業」に含まれていた商品の卸売りや物流に係る分野を「流通事業」とし、残りの商品生産分野を「生産事業」といたしました。また、これらに含まれない事業につきましては、これまで通り「その他」事業に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
販売流通生産
売上高
外部顧客に対する売上高8,105,3783,046,21811,151,59715,47211,167,069
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,15642,04044,19744,197
8,107,5353,088,25911,195,79515,47211,211,267
セグメント利益1,035,642146,3441,181,987△1,1071,180,880
セグメント資産5,178,7594,795,2599,974,0199,974,019
その他の項目
減価償却費82,91866,999149,917149,917
のれんの償却額84,61999,914184,534184,534
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
122,10316,917139,021139,021

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ以外への食材備品等の売上等であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
販売流通生産
売上高
外部顧客に対する売上高9,346,7062,163,18111,969,96523,479,85315,48423,495,338
セグメント間の内部
売上高又は振替高
30,22695,70138,340164,268164,268
9,376,9332,258,88312,008,30623,644,12215,48423,659,607
セグメント利益1,032,74064,637237,2401,334,6188011,335,419
セグメント資産5,028,0412,045,06712,371,11319,444,22119,444,221
その他の項目
減価償却費115,50311,049201,900328,452328,452
のれんの償却額104,33436,152153,724294,210294,210
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
221,36612,708446,553680,628680,628

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ以外への食材備品等の売上等であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,195,79523,644,122
「その他」の区分の売上高15,47215,484
セグメント間取引消去△ 44,197△ 164,268
連結財務諸表の売上高11,167,06923,495,338

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,181,9871,334,618
「その他」の区分の利益△ 1,107801
全社費用(注)△ 480,268△ 518,093
連結財務諸表の営業利益700,612817,325

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,974,01919,444,221
「その他」の区分の資産
全社資産(注)1,257,7694,188,903
連結財務諸表の資産合計11,231,78823,633,125

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金)、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費149,917328,4524,61610,323154,533338,776
のれんの償却額184,534294,210184,534294,210
有形固定資産及び無形固定資産の増加額139,021680,62829,499155,581168,520836,210

(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に日本における独占ストアライセンス権を取得したブランドの店舗設備等及び本社移転に係る造作等の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
販売流通生産その他合計
外部顧客への売上高8,105,3783,046,21815,47211,167,069

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
販売流通生産その他合計
外部顧客への売上高9,346,7062,163,18111,969,96515,48423,495,338

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本欧州合計
20,969,6322,525,70523,495,338

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
減損損失21,05121,051

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
減損損失9,3869,386

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
当期償却額84,61999,914184,534
当期末残高502,4151,308,2781,810,693

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
販売流通生産その他全社・消去合計
当期償却額104,33436,152153,724294,210
当期末残高855,994727,6652,230,7523,814,413

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当連結会計年度において、「生産」セグメントにおいて、茨城乳業株式会社及び株式会社TOMONIゆめ牧舎の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、171,425千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

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