有価証券報告書-第12期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(事業譲受)
当社は、平成30年5月15日開催の取締役会において、株式会社十徳(以下「十徳」と言います。)が、株式会社ジェイアンドジェイ(以下「ジェイアンドジェイ」と言います。)の海鮮居酒屋業態事業を譲受することを決議し、平成30年6月21日付で当該事業を譲り受けました。なお、株式会社アスラポートは、平成30年5月17日において、株式会社十徳の株式を取得し、同社を子会社化しております。
1.事業譲受の理由
当社グループは、当社と連結子会社20社及び関連会社3社で構成されており、平成25年度より「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、外食(販売)事業から流通及び生産事業への進出を果たし、多層的な付加価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでおります。販売事業においては、「牛角」「どさん子」等の外食フランチャイズを中心に、全国で820店舗(平成30年3月31日現在)展開している飲食店の運営を行っております。現在、「食のバリューチェーンを構築する」という目標を達成するため、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」の各課題へ積極的に取り組み、当社グループの事業規模の拡充に努めております。
ジェイアンドジェイは、「さかな市場」「十徳や」「寿里庵」等の海鮮居酒屋の業態を中心に合計61 店舗(平成30年2月28日現在)を運営しております。熊本県、福岡県を中心に九州全域に店舗を展開しており、九州以外では広島県、山口県にも出店しております。
当社グループは、前述のとおり全国で820店舗の飲食等の店舗を展開しており、食材の輸入・卸事業を運営する企業も擁しておりますため、共同して購買や調達、物流を行うことで、物流(配送)効率の向上のみならず、仕入値の低減が可能となると考えております。また、当社グループが保有する飲食店運営リソースやノウハウを活用したフランチャイズ展開や当社グループの他の業態への転換支援を行うことで、売上高と利益の向上に繋げることができると考えております。
一方、ジェイアンドジェイは、鮮魚に関する仕入先やレシピなどのノウハウを多く保有しておりますので、当社グループに対して当該仕入ルートやノウハウ等の提供を通して、当社グループ既存店舗のメニューの充実を図れるほか、当社グループの既存の居酒屋業態を「十徳や」等のブランドに転換することが可能となります。
以上のことから、当社グループの企業価値の向上につながるため、十徳がジェイアンドジェイの海鮮居酒屋業態の事業を譲受することを決議いたしました。
2.事業譲渡会社の名称
株式会社ジェイアンドジェイ
3.事業譲受の内容
ジェイアンドジェイが営む海鮮居酒屋業態の一切の事業
4.事業譲受日
平成30年6月21日
5.譲渡価額
360,000千円
6.支払資金の調達方法
自己資金
(事業譲受)
当社は、平成30年5月15日開催の取締役会において、株式会社十徳(以下「十徳」と言います。)が、株式会社ジェイアンドジェイ(以下「ジェイアンドジェイ」と言います。)の海鮮居酒屋業態事業を譲受することを決議し、平成30年6月21日付で当該事業を譲り受けました。なお、株式会社アスラポートは、平成30年5月17日において、株式会社十徳の株式を取得し、同社を子会社化しております。
1.事業譲受の理由
当社グループは、当社と連結子会社20社及び関連会社3社で構成されており、平成25年度より「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げ、外食(販売)事業から流通及び生産事業への進出を果たし、多層的な付加価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでおります。販売事業においては、「牛角」「どさん子」等の外食フランチャイズを中心に、全国で820店舗(平成30年3月31日現在)展開している飲食店の運営を行っております。現在、「食のバリューチェーンを構築する」という目標を達成するため、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化への取り組み」の各課題へ積極的に取り組み、当社グループの事業規模の拡充に努めております。
ジェイアンドジェイは、「さかな市場」「十徳や」「寿里庵」等の海鮮居酒屋の業態を中心に合計61 店舗(平成30年2月28日現在)を運営しております。熊本県、福岡県を中心に九州全域に店舗を展開しており、九州以外では広島県、山口県にも出店しております。
当社グループは、前述のとおり全国で820店舗の飲食等の店舗を展開しており、食材の輸入・卸事業を運営する企業も擁しておりますため、共同して購買や調達、物流を行うことで、物流(配送)効率の向上のみならず、仕入値の低減が可能となると考えております。また、当社グループが保有する飲食店運営リソースやノウハウを活用したフランチャイズ展開や当社グループの他の業態への転換支援を行うことで、売上高と利益の向上に繋げることができると考えております。
一方、ジェイアンドジェイは、鮮魚に関する仕入先やレシピなどのノウハウを多く保有しておりますので、当社グループに対して当該仕入ルートやノウハウ等の提供を通して、当社グループ既存店舗のメニューの充実を図れるほか、当社グループの既存の居酒屋業態を「十徳や」等のブランドに転換することが可能となります。
以上のことから、当社グループの企業価値の向上につながるため、十徳がジェイアンドジェイの海鮮居酒屋業態の事業を譲受することを決議いたしました。
2.事業譲渡会社の名称
株式会社ジェイアンドジェイ
3.事業譲受の内容
ジェイアンドジェイが営む海鮮居酒屋業態の一切の事業
4.事業譲受日
平成30年6月21日
5.譲渡価額
360,000千円
6.支払資金の調達方法
自己資金