建物(純額)
個別
- 2015年6月30日
- 11億3213万
- 2016年6月30日 +18.86%
- 13億4563万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2016/09/29 15:03
飲食事業における店舗設備(「建物」「工具、器具及び備品」)であります。
(イ)無形固定資産 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2016/09/29 15:03
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度より適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に
取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2016/09/29 15:03 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)2016/09/29 15:03
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 大阪府大阪市 直営店当社2物件 建物工具、器具及び備品差入保証金 22,056千円 兵庫県神戸市 直営店当社1物件 建物工具、器具及び備品差入保証金 15,141千円 東京都23区内 直営店当社3物件 建物工具、器具及び備品リース資産差入保証金 186,349千円
当社は、当事業年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する店舗の固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失223,547千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物177,718千円、工具、器具及び備品4,570千円、リース資産24,332千円及び差入保証金16,925千円であります。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 投資有価証券及び関係会社株式は、業務上の関係を有する企業の株式であり、当該企業の財務状況の悪化等によるリスクに晒されておりますが、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。2016/09/29 15:03
差入保証金につきましては、建物等の賃貸借契約に係るものであり、差入れ先の信用リスクに晒されておりますが、差入れ先の信用状況を契約時及び定期的に把握することを通じて、リスクの軽減を行っております。
営業債務である買掛金及び未払金並びに未払費用につきましては、すべて1年以内の支払期日であります。