四半期報告書-第17期第2四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間のわが国経済は、政府の経済政策、日銀の金融緩和政策などの効果から設備投資が増加傾向になるなど、緩やかな景気の回復基調が見られる局面もありますが、物価上昇に伴う実質所得の低下や円安による輸入原材料費の高騰の影響も懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社の属する外食業界におきましても、一部で消費マインドの改善が見られますが、一方で消費者の節約志向も根強く、また、国内の人材不足、人件費の上昇及び輸入原材料価格の高騰により厳しい経営環境が続いております。
そのような状況の中、当社は関西圏のみならず、関東圏を中心としたKICHIRIブランドの更なる認知度向上を企図し、東京都内に2店舗、千葉県には初出店として1店舗と積極的に新規出店を進めております。また、多様化する消費者のニーズに対応するため、一層のサービス力の強化に取り組むとともに、新たな業態の構築にも尽力しております。
その他、飲食事業及びプラットフォーム事業の一層の拡大を企図し、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、3,588百万円(前期比4.5%増)、営業利益291百万円(前期比32.4%増)、経常利益284百万円(前期比18.9%増)、四半期純利益172百万円(前期比21.5%増)となりました。
なお、当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメント業績の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は3,411百万円となり、前事業年度末と比較して342百万円増加しております。
流動資産合計は1,254百万円となり、前事業年度末と比較して232百万円増加しております。増加の主な要因は、自己株式の買付資金等で預け金が76百万円増加したことに加え、売上の伸長による現金及び預金の増加117百万円及び売掛金の増加42百万円があったこと等によるものであります。
固定資産合計は2,157百万円となり、前事業年度末と比較して109百万円増加しております。増加の主な要因は、保証金代預託等の実行等により差入保証金が12百万円減少したものの、新規出店に伴う有形固定資産の増加130百万円があったこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は1,787百万円となり、前事業年度末と比較して320百万円増加しております。
流動負債合計は1,076百万円となり、前事業年度末と比較して144百万円増加しております。増加の主な要因は、専売契約締結による前受収益の増加59百万円があったこと等によるものであります。
固定負債合計は711百万円となり、前事業年度末と比較して176百万円増加しております。増加の主な要因は、新規借入れによる長期借入金の増加104百万円があったこと及び専売契約締結による長期前受収益の増加53百万円があったこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,624百万円となり、前事業年度末と比較して22百万円増加しております。これは、四半期純利益172百万円に伴う利益剰余金の増加があったものの、配当金の支払い101百万円による減少及び自己株式の取得48百万円があったことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが437百万円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが235百万円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが84百万円の資金減となりました。その結果、当第2四半期会計期間末における資金残高は、前事業年度末と比較し117百万円増加し741百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は437百万円(前年同期は373百万円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払いにより84百万円の資金減少があったものの、税引前四半期純利益277百万円の計上に加え、減価償却費153百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は235百万円(前年同期は261百万円の支出)となりました。これは主に、店舗保証金の代預託実行等による差入保証金の回収により43百万円の資金増加があったものの、新規店舗出店に伴う有形固定資産の取得による支出243百万円及び差入保証金の差入による支出31百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は84百万円(前年同期は106百万円の増加)となりました。これは主に、新規店舗出店等に係る長期借入金の借入200百万円により資金が増加したものの、長期借入金の返済による支出97百万円、期末配当金の支払による支出101百万円及び自己株式の取得による支出48百万円の資金減少があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間のわが国経済は、政府の経済政策、日銀の金融緩和政策などの効果から設備投資が増加傾向になるなど、緩やかな景気の回復基調が見られる局面もありますが、物価上昇に伴う実質所得の低下や円安による輸入原材料費の高騰の影響も懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社の属する外食業界におきましても、一部で消費マインドの改善が見られますが、一方で消費者の節約志向も根強く、また、国内の人材不足、人件費の上昇及び輸入原材料価格の高騰により厳しい経営環境が続いております。
そのような状況の中、当社は関西圏のみならず、関東圏を中心としたKICHIRIブランドの更なる認知度向上を企図し、東京都内に2店舗、千葉県には初出店として1店舗と積極的に新規出店を進めております。また、多様化する消費者のニーズに対応するため、一層のサービス力の強化に取り組むとともに、新たな業態の構築にも尽力しております。
その他、飲食事業及びプラットフォーム事業の一層の拡大を企図し、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、3,588百万円(前期比4.5%増)、営業利益291百万円(前期比32.4%増)、経常利益284百万円(前期比18.9%増)、四半期純利益172百万円(前期比21.5%増)となりました。
なお、当社はセグメント情報の記載を省略しているため、セグメント業績の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は3,411百万円となり、前事業年度末と比較して342百万円増加しております。
流動資産合計は1,254百万円となり、前事業年度末と比較して232百万円増加しております。増加の主な要因は、自己株式の買付資金等で預け金が76百万円増加したことに加え、売上の伸長による現金及び預金の増加117百万円及び売掛金の増加42百万円があったこと等によるものであります。
固定資産合計は2,157百万円となり、前事業年度末と比較して109百万円増加しております。増加の主な要因は、保証金代預託等の実行等により差入保証金が12百万円減少したものの、新規出店に伴う有形固定資産の増加130百万円があったこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は1,787百万円となり、前事業年度末と比較して320百万円増加しております。
流動負債合計は1,076百万円となり、前事業年度末と比較して144百万円増加しております。増加の主な要因は、専売契約締結による前受収益の増加59百万円があったこと等によるものであります。
固定負債合計は711百万円となり、前事業年度末と比較して176百万円増加しております。増加の主な要因は、新規借入れによる長期借入金の増加104百万円があったこと及び専売契約締結による長期前受収益の増加53百万円があったこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は1,624百万円となり、前事業年度末と比較して22百万円増加しております。これは、四半期純利益172百万円に伴う利益剰余金の増加があったものの、配当金の支払い101百万円による減少及び自己株式の取得48百万円があったことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが437百万円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが235百万円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが84百万円の資金減となりました。その結果、当第2四半期会計期間末における資金残高は、前事業年度末と比較し117百万円増加し741百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は437百万円(前年同期は373百万円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払いにより84百万円の資金減少があったものの、税引前四半期純利益277百万円の計上に加え、減価償却費153百万円の計上があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は235百万円(前年同期は261百万円の支出)となりました。これは主に、店舗保証金の代預託実行等による差入保証金の回収により43百万円の資金増加があったものの、新規店舗出店に伴う有形固定資産の取得による支出243百万円及び差入保証金の差入による支出31百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は84百万円(前年同期は106百万円の増加)となりました。これは主に、新規店舗出店等に係る長期借入金の借入200百万円により資金が増加したものの、長期借入金の返済による支出97百万円、期末配当金の支払による支出101百万円及び自己株式の取得による支出48百万円の資金減少があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。