有価証券報告書-第27期(2024/07/01-2025/06/30)

【提出】
2025/09/26 16:00
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「飲食事業」「DXコンサルティング事業」の2つとしております。
当社の「飲食事業」においては、「KICHIRI業態」、「いしがまやハンバーグ業態」、「韓国料理業態」など、多様な飲食サービス業を行っております。「DXコンサルティング事業」では、「DX事業」、「地方創生事業」の事業を行っております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社グループの今後の事業展開、経営資源配分、管理体制の実態等の観点から報告セグメントについて検討した結果、当連結会計年度より、従来「その他」に区分していたフランチャイズ事業を「飲食事業」に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(報告セグメントの名称変更)
当連結会計年度より、従来の「プラットフォームシェアリング事業」を「DXコンサルティング事業」に名称変更しております。当該報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額(注2)
飲食事業DXコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高13,348,561398,48813,747,050-13,747,050
セグメント間の内部売上高または振替高-42,58242,582△42,582-
13,348,561441,07013,789,632△42,58213,747,050
セグメント利益653,757131,189784,946-784,946
その他の項目
減価償却額274,47141,625316,097-316,097

(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略して
おります。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額(注2)
飲食事業DXコンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高14,583,350473,17715,056,528-15,056,528
セグメント間の内部売上高または振替高-75,72775,727△75,727-
14,583,350548,90515,132,255△75,72715,056,528
セグメント利益467,434114,393581,827-581,827
その他の項目
減価償却額318,89327,376346,270-346,270

(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略して
おります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
飲食事業DXコンサルティング事業合計
減損損失40,16156,43196,592

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
飲食事業DXコンサルティング事業合計
減損損失16,232-16,232

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
飲食事業DXコンサルティング事業合計
当期償却費-14,16014,160
当期末残高-36,95036,950

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
飲食事業DXコンサルティング事業合計
当期償却費-13,04113,041
当期末残高-23,90823,908

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