売上高
連結
- 2013年6月30日
- 69億7203万
- 2014年6月30日 +18.27%
- 82億4613万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和政策により、為替が安定し、輸出企業を中心に業績が上向くとともに、所得や雇用環境の改善が見られました。また、景気の先行きにつきましても、消費者物価指数は緩やかに上昇してきており、2020年開催の東京オリンピックに向けて景況感に明るさが見えてきました。2014/08/08 13:00
外食業界におきましては、懸念をされていた消費税増税による個人消費低迷の影響は軽微であり、売上高は底堅く推移いたしましたが、依然として人手不足や食材価格の上昇・中東情勢の不安定による燃料コストの上昇などの問題は解消されず、厳しい経営環境が続いております。当社グループにおきましても、豚肉価格の高騰など、大変厳しい経営環境となっております。
このような環境の中で、当社グループは、「かつ弁」併設店舗の拡大など「かつや」平均月商の引き上げへの施策の実施、出店加速・QSCAの維持向上・人材教育等に積極的に取り組んでまいりました。