- 3197
- 2026/09/25
- 時価
- 7214億円
- PER 予
- 35.18倍
- 2014年以降
- 赤字-111.66倍
(2014-2025年) - PBR
- 3.7倍
- 2014年以降
- 1.92-4.57倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 0.85%
- ROE 予
- 10.52%
- ROA 予
- 3.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
すかいらーく HD(3197)のその他の営業費用(IFRS)の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年9月30日
- 22億9000万
- 2020年9月30日 +290.61%
- 89億4500万
- 2021年9月30日 -72.93%
- 24億2100万
- 2022年9月30日 +158.94%
- 62億6900万
- 2023年9月30日 -31.46%
- 42億9700万
- 2024年9月30日 -62.58%
- 16億800万
- 2025年9月30日 +64.12%
- 26億3900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/11/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 12,17 △55,635 △56,338 その他の営業費用 6,7,13 △1,123 △714 営業利益(△損失) △1,757 7,099 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/11/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 12,17 △161,263 △165,886 その他の営業費用 6,7,13 △6,269 △4,297 営業利益(△損失) △4,180 9,951 - #3 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.その他の営業費用2023/11/10 15:00
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は前年同期比で増加したものの、全社レベルのプロジェクトである収益改善プロジェクトの取り組みにより、実質的には大幅な経費抑制を実現しています。全店舗の経費執行のムリ、ムダ、ムラを徹底的に排除し、売上増による純増分を除いて水道光熱費の使用量を約6%、食器費・消耗品費を約13%削減するとともに、売上の安定的な回復に伴い店舗の労働時間も適正に管理できるようになっています。一方、昨今の急激な物価上昇をうけ、従業員とその家族の生活を支援するため、全社員及び社会保険に加入済のパート・アルバイトへ「インフレ手当」(特別一時金)を支給しました。結果、当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は1,658億86百万円で、前年同期比で46億23百万円増加しました。2023/11/10 15:00
また、その他の営業費用は、当第3四半期連結累計期間に閉店店舗に係るのれんの除却損を28億12百万円計上しました。これは当第3四半期連結累計期間に91店舗が閉店したことによるものであり、これらは主に前期において閉店の意思決定をした店舗となります。ただし、業績回復により閉店を撤回した店舗も出てきており、のれんの除却損の計上金額は想定よりも減少しています。
当第3四半期連結累計期間の新規出店は18店舗、業態転換は31店舗でした。新規出店18店舗のうち5店は海外での出店で、台湾で「しゃぶ葉」「横濱牛排(ステーキ)」「むさしの森珈琲」を、マレーシアで「しゃぶ葉」の4号店をオープンしました。店舗改装(リモデル)も継続して行っており、当第3四半期連結累計期間では73店舗の店舗改装を実施しました。