すかいらーく HD(3197)のその他の営業費用(IFRS)の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 18億5400万
- 2020年6月30日 +109.12%
- 38億7700万
- 2021年6月30日 -46.51%
- 20億7400万
- 2022年6月30日 +148.12%
- 51億4600万
- 2023年6月30日 -30.37%
- 35億8300万
- 2024年6月30日 -61.62%
- 13億7500万
- 2025年6月30日 +42.25%
- 19億5600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/08/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 12,17 △54,159 △54,378 その他の営業費用 6,7,13 △2,998 △609 営業利益(△損失) △2,223 3,232 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/08/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 12,17 △105,628 △109,547 その他の営業費用 6,7,13 △5,146 △3,583 営業利益(△損失) △2,423 2,853 - #3 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.その他の営業費用2023/08/10 15:00
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は前年同期比で増加したものの、全社レベルのプロジェクトである収益改善プロジェクトの取り組みにより、実質的には大幅な経費抑制を実現しています。全店舗の経費執行のムリ、ムダ、ムラを徹底的に排除し、売上増による純増分を除いて水道光熱費の使用量を約8%、食器費・消耗品費を約12%削減するとともに、売上の安定的な回復に伴い店舗の労働時間も適正に管理できるようになっています。一方、昨今の急激な物価上昇をうけ、従業員とその家族の生活を支援するため、全社員及び社会保険に加入済のパート・アルバイトへ 「インフレ手当」(特別一時金)を支給しました。結果、当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は1,095億47百万円で、前年同期比で39億19百万円増加しました。2023/08/10 15:00
また、その他の営業費用は、当第2四半期連結累計期間に閉店店舗に係るのれんの除却損を25億64百万円計上しました。これは当第2四半期連結累計期間に83店舗が閉店したことによるものであり、これらは主に前期において閉店の意思決定をした店舗となります。
当第2四半期連結累計期間の新規出店は13店舗、業態転換は24店舗でした。新規出店13店舗のうち4店は海外での出店で、台湾で「しゃぶ葉」「横濱牛排(ステーキ)」「むさしの森珈琲」を、マレーシアで「しゃぶ葉」の4号店をオープンしました。店舗改装(リモデル)も継続して行っており、当第2四半期連結累計期間では48店舗の店舗改装を実施しました。