5月13日に公表の通り、従業員の給与計算を1分単位での勤務管理方式に変更いたしました。第1四半期連結会計期間末時点では時間勤務であるアルバイトのみを対象としておりましたが、その後、正社員も対象とすることに方針を変更しております。その結果、第2四半期連結会計期間末までに20億円の臨時損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は2,218億70百万円(前年同期比323億4百万円増)、営業損失は41億80百万円(前年同期営業利益74億20百万円)、税引前四半期損失は62億4百万円(前年同期税引前四半期利益42億71百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は46億16百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する四半期利益23億71百万円)となりました。
また、EBITDA(注1)は312億71百万円(前年同期比117億96百万円減)、調整後EBITDA(注2)は352億44百万円(前年同期比99億24百万円減)、調整後四半期損失(注3)は46億16百万円(前年同期調整後四半期利益24億90百万円)となりました。当第3四半期連結会計期間末時点での店舗数は3,069店舗(期首時点は3,098店舗)となりました。
2022/11/11 15:00