四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
7.のれん
のれんの帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
当社グループでは、のれんが配分された資金生成単位グループ内の事業が処分される場合、当該処分される事業に関連するのれんを当該事業の帳簿価額に含めて利得及び損失を計算しております。処分される事業に関連するのれんの金額の計算は、処分される事業と存続する資金生成単位との価値の比率に基づき行っております。当社グループは、ポストコロナを見据えた店舗投資方針の見直しを契機として、コロナ後の当社グループの事業の実態をより適切に反映するため、当連結会計年度より、処分される事業に関連するのれんの金額を算定する際に用いる処分される事業に関連する価値の見積方法を見直し、より適切な方法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「その他の営業費用」が880百万円増加しております。
なお、処分される事業に関連するのれんは、前第3四半期連結累計期間52百万円、当第3四半期連結累計期間909百万円となります。
のれんの帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| のれん | |
| 2022年1月1日 | 146,001 |
| 取得 | - |
| 減損損失 | - |
| 処分 | △909 |
| 2022年9月30日 | 145,092 |
当社グループでは、のれんが配分された資金生成単位グループ内の事業が処分される場合、当該処分される事業に関連するのれんを当該事業の帳簿価額に含めて利得及び損失を計算しております。処分される事業に関連するのれんの金額の計算は、処分される事業と存続する資金生成単位との価値の比率に基づき行っております。当社グループは、ポストコロナを見据えた店舗投資方針の見直しを契機として、コロナ後の当社グループの事業の実態をより適切に反映するため、当連結会計年度より、処分される事業に関連するのれんの金額を算定する際に用いる処分される事業に関連する価値の見積方法を見直し、より適切な方法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「その他の営業費用」が880百万円増加しております。
なお、処分される事業に関連するのれんは、前第3四半期連結累計期間52百万円、当第3四半期連結累計期間909百万円となります。