営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -4837万
- 2022年12月31日
- 7億4623万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価率は、32.7%と前事業年度より2.3ポイント上昇いたしました。これは、原材料の仕入価格の高騰等によるものであります。2023/03/16 15:58
販売費及び一般管理費の売上高比率は、63.5%と前事業年度より6.4ポイント改善いたしました。これは、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響を受けながらも、社会経済活動が緩やかに再開し、売上高が増加したこと等によるものであります。これらの結果、営業利益は7億46百万円(前事業年度は営業損失48百万円)となりました。
営業外収益は、営業時間短縮にかかる感染拡大防止協力金等である助成金収入が前事業年度より13億1百万円減少したこと等により3億20百万円、営業外費用は、前事業年度より支払利息が6百万円減少したこと等により46百万円となりました。これらの結果、経常利益は10億20百万円(前事業年度は15億49百万円)となりました。