ドトール・日レス HD(3087)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本レストランシステムグループの推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 37億1600万
- 2014年2月28日 +14.42%
- 42億5200万
- 2015年2月28日 +14.16%
- 48億5400万
- 2016年2月29日 +4.02%
- 50億4900万
- 2017年2月28日 +6.67%
- 53億8600万
- 2018年2月28日 -11.86%
- 47億4700万
- 2019年2月28日 -4.4%
- 45億3800万
- 2020年2月29日 -2.25%
- 44億3600万
- 2021年2月28日
- -18億9800万
- 2022年2月28日
- -15億6300万
- 2023年2月28日
- 9億7100万
- 2024年2月29日 +195.57%
- 28億7000万
- 2025年2月28日 +50.91%
- 43億3100万
- 2026年2月28日 +3.09%
- 44億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/26 13:35
当社を持株会社とする当社グループは2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「日本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」、「その他」を事業セグメントとしております。
「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕入、製造及び販売までを事業活動としております。 - #2 事業の内容
- (1)事業内容2026/05/26 13:35
(日本レストランシステムグループ)
日本レストランシステム㈱が主に「星乃珈琲店」および「洋麺屋五右衛門」を始めとしたレストランチェーンを展開しております。また、仕入機能として日本レストランベジ㈱(青果物の仕入)・日本レストランフーズ㈱(食肉類の仕入)が、製造及び加工の機能として日本レストランプロダクツ㈱(ソース等の製造)・日本レストランハムソー㈱(ハム等の製造)が、物流機能として日本レストランデリバリー㈱が、サービス機能としてD&Nレストランサービス㈱(デザイン、メンテナンス等)を運営しております。また、エフアンドエフシステム㈱は直営店において自然食品を販売しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/26 13:35
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本レストランシステムグループ 1,523 (3,900) ドトールコーヒーグループ 1,092 (3,763)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントの概況は次のとおりであります。2026/05/26 13:35
(日本レストランシステムグループ)
日本レストランシステムグループでは、穏やかな経済の回復基調の中、インバウンド需要の増加も相まって売上高は着実に回復してきましたが、物価上昇や物流コスト並びに人件費の高騰と厳しい経営環境は継続しております。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における当社グループは、主に長期的な視点に立った外食事業の売上拡大のための投資を行い、その投資総額は7,019百万円となりました。なお、当連結会計年度において生産能力あるいは販売能力に重要な影響を与えるような設備の除却、売却等はありません。また、投資額には有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用等への投資を含んでおります。2026/05/26 13:35
(日本レストランシステムグループ)
当連結会計年度においては、直営店の新規出店20店舗(「洋麺屋五右衛門」8店舗、「星乃珈琲店」2店舗、その他10店舗)や業態変更22店舗による改装投資を行いました。これらにより2,383百万円の設備投資を行いました。