- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
不能営業費用398百万円及びセグメント間取引消去398百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/10/14 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食に
係る小売及び卸売りに関する事業となります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△62百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦
不能営業費用428百万円及びセグメント間取引消去380百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/10/14 16:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が576百万円減少、利益剰余金が382百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/10/14 16:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
既存事業においては、積極的な新メニュー開発や新規業態の立ち上げ、顧客の嗜好にあわせグループ全体で5店舗の業態変更をしたほか、業務の効率化を推進するとともに、ブランド価値の向上を目指した改装を継続して推進するなど、事業基盤の強化に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高631億9百万円(前年同期比3.9%増)の増収となりましたが、円安の影響を受けた原材料価格の高騰による粗利の減少や計画を上回る新規出店などによる人件費や販売管理費の増加により営業利益は51億92百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益52億48百万円(前年同期比6.1%減)、四半期純利益30億76百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。
2015/10/14 16:14