- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
費用等である配賦不能営業費用860百万円及びセグメント間取引消去792百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額△684百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産や、その他の調整額 (セグメント間取引消去等)であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)であります。
2016/05/26 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に国内及び海外における外食
に係る小売及び卸売りに関する事業となります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△167百万円には、主として親会社及び連結子会社の管理部門に係わる
費用等である配賦不能営業費用900百万円及びセグメント間取引消去761百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額90百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産や、その他の調整額 (セグメント間取引消去等)であり、主に余剰運用資金(現金及び預金)であります。
5.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2016/05/26 16:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 16:05- #4 業績等の概要
既存事業においては、季節にあわせた積極的な新メニュー開発や新規業態の立ち上げ、顧客の嗜好にあわせグループ全体で14店舗の業態変更をしたほか、業務の効率化を推進するとともに、ブランド価値の向上を目指した改装を継続して推進するなど、事業基盤の強化に努めました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,247億96百万円(前年同期比4.0%増)の増収となりましたが、コーヒー豆など円安の影響を受けた原材料価格の高騰による粗利の減少が大きく、また人件費および販売管理費の増加により営業利益は94億66百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益94億91百万円(前年同期比5.9%減)となりました。当期純利益につきましては特別利益を計上したことから54億56百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。
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