有価証券報告書-第9期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
子会社の企業結合
当社子会社の伊東秀商事株式会社と株式会社PALTACは、平成27年10月1日を効力発生日として、株式会社PALTACを存続会社とする吸収合併を行いました。
これに伴い、伊東秀商事株式会社を連結の範囲から除外しております。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合企業の名称:株式会社PALTAC
事業の内容:化粧品・日用品、一般医薬品卸売事業
被結合企業の名称:伊東秀商事株式会社
事業の内容:化粧品・日用品卸売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは『美と健康の分野になくてはならない企業』を目指し、マーケティングを基軸に事業規模の拡大と専門性の強化に努めております。その主な取組みとして、メーカー様・ベンダー様との協業により、独自商品の販売・開発、生産性の向上を図るべく、垂直連携体制の構築を推進しております。
このような中、株式会社PALTACとのサプライチェーン全体の効率化に向けた検討において、チームMD等を含め製・配・販の垂直連携体制の更なる深化とシナジーの最大化を具現化すべく、同社と伊東秀商事株式会社を合併することとなりました。
(3)企業結合日
平成27年10月1日
(4)法的形式を含む取引の概要
株式会社PALTACを吸収合併存続会社、伊東秀商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
3.セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
その他卸売事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている結合当事企業に係る損益の概算額
売上高 22,012百万円(グループ内取引相殺後97百万円)
営業利益 175百万円
子会社の企業結合
当社子会社の伊東秀商事株式会社と株式会社PALTACは、平成27年10月1日を効力発生日として、株式会社PALTACを存続会社とする吸収合併を行いました。
これに伴い、伊東秀商事株式会社を連結の範囲から除外しております。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合企業の名称:株式会社PALTAC
事業の内容:化粧品・日用品、一般医薬品卸売事業
被結合企業の名称:伊東秀商事株式会社
事業の内容:化粧品・日用品卸売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは『美と健康の分野になくてはならない企業』を目指し、マーケティングを基軸に事業規模の拡大と専門性の強化に努めております。その主な取組みとして、メーカー様・ベンダー様との協業により、独自商品の販売・開発、生産性の向上を図るべく、垂直連携体制の構築を推進しております。
このような中、株式会社PALTACとのサプライチェーン全体の効率化に向けた検討において、チームMD等を含め製・配・販の垂直連携体制の更なる深化とシナジーの最大化を具現化すべく、同社と伊東秀商事株式会社を合併することとなりました。
(3)企業結合日
平成27年10月1日
(4)法的形式を含む取引の概要
株式会社PALTACを吸収合併存続会社、伊東秀商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理を行っております。
3.セグメント情報の開示において、当該結合当事企業が含まれていた区分の名称
その他卸売事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている結合当事企業に係る損益の概算額
売上高 22,012百万円(グループ内取引相殺後97百万円)
営業利益 175百万円