- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
4 第4回新株予約権の行使条件及び譲渡に関する事項は次のとおりであります。
① 新株予約権者は、2018年2月期から2019年2月期までの2事業年度における、参照指数(監査済みの当社連結損益計算書の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする)が下記(a)乃至(b)に掲げる条件を満たした場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を2019年2月期有価証券報告書提出日の翌月の1日以降より行使することができる。国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。また、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)2018年2月期の参照指数が1,150百万円以上かつ2019年2月期の参照指数が1,291百万円以上の場合、行使可能割合100%
2019/05/29 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはリユース事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループはリユース事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2019/05/29 15:43- #3 事業等のリスク
② M&A等について
当社グループは、新たな地域や新規事業への進出、既存事業の強化等のため、M&Aや資本提携等(以下「M&A等」という。)を積極的に検討していく方針であります。M&A等の実行においては、対象となる事業・地域・市場動向、相手先企業の経営状況、財務内容等について調査・分析を行うこととしておりますが、外部環境の著しい変化、人材の流出、当事者間の利害不一致その他の要因から想定どおりに推移する保証はなく、M&A等の検討時における制約等から十分な調査・分析を実施できない場合には、実行後に偶発債務の発生や未認識債務が判明する可能性があります。また、相手先企業の業績悪化等が生じた場合には、投資回収の困難、追加費用の発生、のれん等の減損その他の要因から、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 海外進出について
2019/05/29 15:43- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
取得原価 195,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2019/05/29 15:43- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ゴルフキッズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 94,925千円 |
| 固定資産 | 27,467 |
| のれん | 112,056 |
| 流動負債 | △23,597 |
2019/05/29 15:43- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年2月28日) | 当連結会計年度(2019年2月28日) |
| 子会社税率差異 | 0.8 | 0.7 |
| のれんの償却額 | 0.2 | 0.6 |
| その他 | △0.9 | 1.0 |
2019/05/29 15:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は、商品が345,799千円、のれんが95,360千円、投資有価証券が188,236千円、敷金及び保証金が77,388千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して990,602千円増加し、8,856,436千円となりました。
② 負債
2019/05/29 15:43- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
のれんについては、その支出の効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3)繰延資産の処理方法
2019/05/29 15:43- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(5)行使条件
① 新株予約権者は、2020年2月期における、参照指数(監査済みの当社連結損益計算書の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする)が下記(a)乃至(c)に掲げる条件を満たした場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を2020年2月期有価証券報告書提出日の翌月の1日以降より行使することができる。上記の参照指数の判定において、本新株予約権に関連する株式報酬費用が計上されることとなった場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前の修正参照指数をもって判定するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。また、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)2020 年2月期の参照指数が1,331百万円以上の場合、 行使可能割合40%
2019/05/29 15:43- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。また、レンタル資産については定額法。
なお主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~27年構築物 10~20年
工具、器具及び備品 3~8年
レンタル資産 2年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
のれんについては、その支出の効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。2019/05/29 15:43